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鍼灸治療 大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.080-6224-4693

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

鍼灸治療acupuncture

東洋医学の学位 当院が自信を持ってお勧めする治療法が鍼灸治療です。当院が行っている鍼灸治療は、東洋医学の考え方を基に治療を行っています。

 現在の医学の中心は西洋医学です。そして西洋医学的に様々な疾患が治療をされています。これによって、お悩みの症状が改善できている方もいらっしゃいます。ですが、治療効果の出ていない方がいらっしゃるのも事実です。特に慢性的な疾患や精神的な状態が関与する疾患に関しては、西洋医学では根本的な症状の改善が出来ていないのが現実です。
そこで当院では、現在主流の西洋医学ではなく東洋医学の考え方を基に治療を行っています。

東洋医学的に症状改善を目指しませんか?
当院は、東洋医学の学位を取得している日本でも数少ない治療院です。

 なぜ、東洋医学?

鍼治療 東洋医学についての詳しい内容は、他のページに委ねます。ここでは、当院が現在主流の西洋医学ではなく東洋医学の考え方を基にする理由をご紹介いたします。

 西洋医学は主に実験医学と言われ、医学が進歩した現在も実験を繰り返すことによって発展しています。そして、治療によって多くの副作用があるのも事実です。その代表が薬による副作用です。

経絡 東洋医学は経験医学と言われ、過去のデータを基にできた医学です。東洋医学というと『氣』や『経絡』といった考え方をする事から、現代人には受け入れられにくいように感じます。ですが、東洋医学が発祥した時代は、紀元前2500年ともいわれ、今のように科学が進歩している時ではありません。
その為、氣や経絡といった言葉を使って説明されるようになったのです。つまり、ややあいまいな面もありますが紀元前から現在までの4500年を通しての統計学によって進歩してきたのが現在の東洋医学という事になります。このように、東洋医学は統計学に基づいて行われる治療方法です。そして、身体にとって副作用がほとんどないというのも当院が東洋医学を支持する理由にあります。

西洋医学と東洋医学の比較

東洋医学 比較対象 西洋医学
ない 副作用 必ず何かある
自然治癒力 身体を改善させる力 化学薬品
統計学 医学の進歩 実験

 当院における鍼灸治療

【鍼治療】
 当院の鍼治療で使用する鍼は、ステンレスの針が主体ですが銀鍼・金鍼等もあります。
鍼の長さは、短いものであれば皮内鍼と呼ばれる2〜3?の鍼から長い鍼は15?位です。疾患によって異なりますが、使用頻度の多い鍼は4〜5?です。また、当院では全て日本製の1本1本密封されている使い捨ての鍼を使用しております。ご安心ください。
鍼の太さは、細い鍼で0.12?では0.30?の鍼があります。主に使用する鍼は、0.18?前後の鍼です。
鍼灸治療に使用する鍼の決定は、部位やその時の症状、体の状態によって決まります。

【灸治療】
 灸治療とは、艾(もぐさ:ヨモギの裏の毛の部分)を使用して身体に熱を入れることによって症状の改善を目指す治療法です。灸治療には、透熱灸(とうねつきゅう)・温灸(おんきゅう)・膈物灸(かくぶつきゅう)といわれる灸法があります。
 当院が主に行う方法は、透熱灸と隔物灸です。

鍼灸治療についてもっと詳しくお知りになりたい方は鍼灸治療とは?をご覧ください。

 鍼灸治療適応疾患

頭部疾患

I型顎関節症
三叉神経痛
めまい
メニエール病
 
緊張性頭痛 
偏頭痛
眼精疲労
 大後頭神経痛
寝違え
頚肩腕胸部疾患 (運動系疾患
肩こり
頚肩腕症候群
五十肩
石灰沈着性鍵盤炎
 胸郭出口症候群  肋間神経痛
腰臀部疾患
 腰痛
股関節痛
梨状筋症候群
仙腸関節炎
グロインペイン症候群
椎間板ヘルニア
坐骨神経痛
 スプラングバック
脊柱管狭窄症
ぎっくり腰
生理痛

上腕〜前腕疾患
・上腕二頭筋長頭腱炎
・手のしびれ
腱鞘炎

大腿部〜下腿部疾患
足底筋膜炎
・後脛骨筋機能不全障害
・変形性膝関節症
・かかとの痛み(足底腱膜炎
・足の裏の痛み

その他
不妊症
・男性不妊
脳梗塞後遺症
逆子治療
眼精疲労
・アルツハイマー型痴呆

Toyo-medicine野村鍼灸整骨院

532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

TEL 080-6224-4693
mail toyo_medicine@ezweb.ne.jp
日曜日も治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。