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不妊症と体温の低下

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体温の低下

東洋医学では、氣が人間の体を温める作用を持つと考えています。この作用を温煦作用と呼びます。
氣が少なくなった状態である気虚では、気の温煦作用がなくなるために体温が全体的に下がってしまいます。このような現象が起こってしまうおもな理由は、脾が虚してしまったために起こります。脾が虚してしまっているため、新たに氣を作ることができず、腎氣が消耗されて弱ってしまいます。その結果、腎気が足りなくなってしまい体温が下がるのです。

東洋医学では、このような状態を生命エネルギーが弱った状態と考えます。つまり、生命エネルギーが弱ってしまっているので妊娠することができず、不妊症になってしまうのです。逆に考えると、体温が全体的に低い場合には、この問題を解消することで妊娠しやすい環境に変わると考えることができます。特に、体温が低温期に36.1度より下になってしまう方や冬になると体温が下がる方は要注意です。また、このような状態の場合で胃腸障害を感じることがある場合には脾が虚している可能性が高いです。

一度、不妊症の原因を東洋医学的に考えてみてはいかがでしょうか?

 脾虚に認められる症状

○低体温
○食欲不振足の冷え
○足のむくみ
○口内炎
○足の冷え
○肌荒れ
○体が重だるい
○おなかの冷え
これらの症状がある場合には、脾虚の可能性があります。

Toyo-medicine東洋医学治療センター

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