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テニス肘 大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

2012年8月 アメリカオバマ大統領からGOLDAWARD
2015年7月 国連機関のWHFから顕彰を受賞

テニス肘Tennis elbow

テニス肘

テニス肘は、テニスプレーヤーの10%が発症するといわれています。テニス肘が発症した方のほとんどは利き腕のテニス肘です。

 テニス肘は、この障害を起こす方がテニスプレイヤーに多いことから名づけられました。テニス肘の医学的正式名称は上腕骨外側上顆炎(外側型テニス肘)と上腕骨内側上顆炎(内側型テニス肘)と呼びます。これは、上腕骨の外側の骨の出っ張り(上腕骨外側上顆)の部分や内側の骨の出っ張り(上腕骨内側上顆)に炎症が起こった状態です。外側上顆炎の方が内側上顆炎よりも多く発症しています。
 テニス肘はテニスプレイヤーだけでなく、野球やゴルフなどラケットやバットを握るスポーツや腕を多く使う職業の方、介護職、肘を使う同じ動作を反復する作業の方にみられます。

 シップを貼ったり、マッサージをしたりと間違った対処法ではテニス肘の状況が長引くだけです。テニス肘でお困りの方、東洋医学治療で早期の改善を目指しませんか?テニス肘治療の専門家がテニス肘の状態に合わせて治療計画をたて1日でも早いテニス肘の改善をサポートします。
当院では、鍼灸治療・整体療法・テーピング療法でテニス肘の治療を行っています。

 当院では、テニス肘の原因から徹底改善をモットーに治療を行っています。テニス肘の原因を解剖学・生理学・東洋医学など、いろいろな方向からみて原因をみつけ、あなたの体に合った最適な安全性の高い治療を行います。

 テニス肘の場合、我慢しながら運動を継続する方が多く『これぐらいは我慢できる』、『ほっとけばよくなる』と思っている方が多いのが現実です。また、何とかなるかもしれないと痛みがあるときにシップを貼って様子を見るという方もいらっしゃいます。しかし、テニス肘の症状が軽減しなかったり治らなかった場合、治療開始が遅れるためテニス肘の原因となっている場所はどんどん広がってしまいます。特に、テニス肘の痛みが強い状態でテニスを継続すると運動フォームも乱れてしまいます。このような状態になると手根管症候群やギヨン管症候群、肘部管症候群などの神経絞扼症状が現れてしまうことがあります。

 テニス肘の症状が現れたら、1日でも早く治療を開始する事をお勧めします。
 当院は、『治りたい』という方を優先的に全力で治療しています。

 テニス肘治療はこのような方にお勧めです

○テニスを続けながら痛みの改善を目指したい方
○専門のスポーツ鍼灸治療を受けたい方
○筋力回復も含め、筋力バランスを整えたい方
○テニス肘の予防をしたい方
○パフォーマンスの向上を行いたい方
〇日常の使い過ぎによってテニス肘が発症した方

 肘関節の構造

肘関節肘関節は上腕骨と橈骨、尺骨の3骨の間に生じた複関節で、肘の屈伸を行います。したがって分類状は1方向にのみ動かすことのできる1軸性の蝶番関節とみることができます。

 肘関節を細分化すると、
・上腕骨の下端にある上腕骨関節
・尺骨の滑車切痕との間の腕尺関節
・上腕骨小頭と橈骨頭との間の腕橈切痕との間の上橈尺関節
が共通の関節包におおわれます。

 腕橈関節は機能的には、手首の部分にある尺骨と橈骨の関節である下橈尺関節とともに前腕の回旋に関係します。そのため、腕橈関節だけでの運動ではありません。
 肘関節の内側と外側はそれぞれ内側側副靱帯、外側側副靱帯によって補強されています。上橈尺関節は橈骨輪状靱帯によって補強されます。

 肘関節の可動域測定は、上腕骨を基本軸、橈骨を移動軸とし、前腕は回外位とします。正常の可動域は屈曲145°、伸展5°です。

 可動域制限の原因には軟部組織と骨の2つがあります。関節炎による関節包の拘縮や、筋・腱靱帯による拘縮は軟部組織の要素があり、骨の変形や関節内遊離(関節鼠)は骨の要素が考えられます。投球動作などの外反ストレスによる障害は、骨や軟骨、軟部組織がともに障害を受け、運動制限がみられます。テニス肘が長期に続くと徐々に肘関節が伸びなくなる(屈曲拘縮)が認められるようになります。

 テニス肘とは?

テニス肘は上腕骨外側上顆炎と内側上顆炎を合わせた総称です。

上腕骨外側上顆炎

 手首の関節を手の甲側に動かす筋肉である前腕伸筋腱群の使い過ぎによって、肘の外側上顆部の筋肉や腱が炎症を起こした状態を上腕骨外側上顆炎と呼びます。別名、テニス肘(外側型)や野球肘と呼ばれていてテニスプレーヤーではバックハンドストロークが誘因となり、野球のピッチャーではシュートの多用が誘因となることからこのように呼ばれます。
 一般的にテニス肘というと上腕骨外側上顆炎(肘の外側)を指します。

上腕骨外側上顆炎のメカニズム

上腕骨外側上顆炎のメカニズム 主にテニスではバックハンドストロークが誘因となります。テニスのバックスハンドトロークでのインパクト時に、ラケット面にかかるボールの衝撃がラケットを握っている手関節から前腕部に伝わり前腕伸筋群と回外筋群が付着している上腕骨外側上顆部に何度も繰り返し伝わることで炎症や骨膜炎が引き起こされます。
 前腕伸筋は前腕屈筋より筋力が弱く、特に短橈側手根伸筋は前腕の筋肉中で最も筋力が弱いため、テニスプレー中の衝撃の繰り返しにより損傷が起こりやすいといわれています。 

上腕骨外側上顆炎の段階分類

 グレード1 テニスプレー中に痛みはないが、終了後に痛む。
テニスを行いながら改善する事が可能。
手首を支える筋肉の筋力強化を行う必要がある。
 グレード2 テニスプレー中に痛みがあり、プレーに支障がある。
テニスを行いながらの改善は可能ではあるが頻度を減らすことが必要
 グレード3 日常生活でも痛みがあり、テニスはできない。
テニスを一定期間中止する事が必要

上腕骨内側上顆炎

 上腕骨内側上顆炎は内側型テニス肘とも呼ばれます。フォアハンドストロークでトップスピンサーブやストロークの際の手関節のスナップで、手関節を手のひら側に曲げる筋肉である前腕屈筋群と回内筋群の使い過ぎにより、これらの筋肉が付着している上腕骨内側上顆部に負担がかかり炎症や骨膜炎を生じ痛みが発生した状態をいいます。上腕骨内側上顆炎はテニス以外のスポーツでも起こり、ゴルフや野球などで発生することがありゴルフ肘や野球肘と呼ばれている。  

上腕骨内側上顆炎の段階分類

 グレード1 テニスプレー中に痛みはないが、終了後に痛む。 
 グレード2  テニスプレー中に痛みがあり、プレーに支障がある。
 グレード3  日常生活でも痛みがあり、テニスはできない。

 テニス肘が発症する主な原因

フォームの悪さ
 ストローク動作は背骨や肩の捻り運動を適切に行うことができない場合、手首を使った打ち方になり肘への負担が増強してしまいます。このストローク動作を何度も繰り返すことにより、上腕骨外側上顆部に負担がかかり炎症を起こして痛みが現れるようになります。

練習の質や量
 テニス肘の発生だけではなくスポーツ障害全般に当てはまりますがオーバーワーク(使いすぎ)はテニス肘を引き起こす大きな原因となります。目安として、週3回以上で1回2時間以上になるとテニス肘になりやすい傾向があります。また、1回の練習時間が長時間になると筋肉疲労が起こってしまい前述したストロークの悪さにつながります。

ラケット
 テニスによる肘の痛みの原因としてラケットの変化も原因となります。ラケット自体の変更だけではなくグリップの交換、ガットの張り替えなども発症の要因となります。

テニス肘治療therapy

 テニス肘の87%の方は、骨には異常がありません。それでも、ラケットを振るだけで痛みが起こります。また、症状が悪化してしまっている方の場合には、ドアノブをひねる・字を書くなどの日常生活動作でも痛みが現れるようになります。

 このような状態になって、レントゲンを撮っても『異常なし』といわれてどのようにすればいいのか分からずシップを貼って過ごしている方が多いのも現状です。

 このような現状の中、1つ考えてもらいたいのが痛みが出るのは骨だけではありません。レントゲンは、骨折を調べるための診断装置です。筋肉の状態はわかりません。つまり、レントゲンを撮って異常なしと言われた場合には、『骨折はしていません』と言われたと思って下さい。肘関節を構成している、上腕骨・尺骨・橈骨に異常がなかっただけで、”肘関節周辺組織”である筋肉の状態はレントゲンでは分からないのです。

 特にテニス肘の場合には、肘を伸ばす筋肉(前腕伸筋群)に問題がある場合がほとんどです。これらの筋肉が上腕骨外側上顆に引っ張るような力を加えます。これによって、上腕骨外側上顆に炎症が起こってしまっている状態です。つまり、テニス肘を改善するためには肘関節を考えるより肘関節周辺の組織の状態を考えなければいけないのです。

 当院では、このような考え方を基本にテニス肘の治療を行っています。 

 テニス肘治療の方法

 当院でのテニス肘の治療法には、鍼灸治療・整体療法・テーピング治療・運動療法があります。
 軽度から中等度の場合は整体療法・テーピング療法・運動療法で改善が期待できます。
 中度から重度の場合には、鍼灸治療・テーピング治療で症状の軽減が期待できます。
 テニス肘の予防には、テーピング療法を行っています。

 テニス肘の原因は、『使い過ぎ』、『運動フォームの異常』、『前腕部の筋力バランス異常』、『関節運動の異常』の4つのパターンで起こります。

 当院では、これらの状態に合わせて治療法を決定し治療を行います。また、『このような治療が受けたい』というようなご希望がある場合にはご相談ください。

 テニス肘の治療器具

テーピング治療

テーピング療法

 テーピング療法は、関節の保護筋肉の補助・重心位置の変更を目的に行います。
 また、テニス肘の予防投球フォーム変更にもテーピング療法を行います。
 当院で行っているテーピング法は、スポーツテーピング・キネシオテーピングの良い所を取り入れたオリジナルのテーピング法を行っています。
SSP

SSP療法

 SSP療法(Silver Spike Point)は、『刺さない鍼治療』の発想から開発された低周波刺激療法です。
1976年、大阪医科大学麻酔科の兵頭正義教授(故人)が考案し、(株)日本メディックスとの産学共同開発により誕生したツボ表面電気刺激療法です。
 SSPと呼ばれる小さな金属電極で低周波通電する治療法のことです。
 電気治療の中では痛みの軽減や筋肉の緩和などの治療効果が高いうえに、副作用がない事がSSP療法の特徴です。
 近年では鍼治療の本場、中国、韓国にも認められたSSP療法は、世界各国で使用されています。
鍼灸治療

鍼灸治療

 鍼灸治療は、テニス肘の痛みが強い場合やテニス肘になってしまった状態でも運動を休む事が出来ない場合には有効性の高い治療法です。
 鍼灸治療の目的は、テニス肘の原因となる前腕の伸筋群の緩和やテニス肘に影響を与える前腕の屈筋群や上腕部の筋肉の緩和によってテニス肘の痛みを軽減させる事を目的に行います。
 当院がテニス肘治療を行う鍼灸治療法はトリガーポイント療法が主体です。
 また、鍼は全て日本製の使い捨ての鍼を使用しています。ご安心ください。
マイクロ

マイクロ療法

 マイクロ波によって、身体の深部を温めて前腕の伸筋群を柔らかくし、肘関節の動きを改善します。また、温めることにより肘関節周辺の血流が良くなるため、周辺組織の栄養・酸素・酵素などの供給が増し、代謝産物が活発化します。この作用によって、自然治癒力を高めます。
超音波療法

超音波治療

 非常に高速で細かい振動を体に与えてることにより、硬くなってしまった筋肉を緩和し、同時に体の内部で穏やかな熱を発生させ、血流改善、関節動きを改善、新陳代謝を活性化することができる治療器です。急性期の野球肩にも使用することができ、浮腫(むくみ)・血腫の軽減も期待できます。受傷後すぐに使用できるため、ケガの耐えないプロスポーツチームでも、多く採用されています。

※症状によって使用する治療器具は異なります。

 テニス肘治療に当院を選ぶメリット

.テニス肘の状態がわかります。
 テニス肘になってしまった原因やパターンをわかりやすく説明します。あなた自身のテニス肘のパターンが分かることによって、有効な治療法や無意味な治療法をあなた自身が判断できるようになります。

.最新の治療法
 当院は日本でトップクラスの治療の経験を持ちます。これまでの経験からの考察し最新のより良い効果的な治療を受ける事ができます。軽度の症状であればマニュアル的な方法で改善することが可能です。ですが、慢性化している症状や中等度以上の症状の場合にはあなたの身体の状態にあった治療を行うことが改善のためには必要です。例えばマッサージ。○○式等とついていても、身体の外部から刺激を加える圧力が違ったり施術者の手や足など行う場所が違うだけのことがほとんどで結果はどのマッサージと同じです。マッサージは肉体疲労の改善には役立つかもしれませんがテニス肘の改善目的では無効と考えられています。

.アフターフォローが充実
 テニス肘が使い過ぎによって発症した場合と、筋肉のバランスが悪いことによって発症した場合とでは当然対処法が異なります。当院では治療効果の維持とテニス肘の再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。

アメリカ合衆国大統領からのGOLD AWARD.全て国家資格所持者
 骨格の構造や運動障害などの基本的な知識を有した医療系国家資格所持者によるテニス肘治療を行っています。「そんなの当り前では?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、恥ずかしながら無資格で治療に類似する行為を行っている人がいるのが現状です。

.世界に認められた実力
 2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
 2015年7月 国連機関WHF(WORLD HUMAN FACILITY COMMUNITY)から顕彰

テニス肘治療に当院を選ぶデメリット

 どの医療機関にもデメリットはあります。ここでは当院を選んだ際のデメリットをご紹介いたします。

.健康保険の適応はできません。
 当院では、法律に従い適切な健康保険の取り扱いを行っております。その為、健康保険の適応はできません。ですが、健康保険の枠にとらわれない最高の治療を提供しています。

.1回でテニス肘は改善しません。
 当ホームページをご覧の方の多くは、テニス肘がすぐに治ると言われて通ったが改善しなかったという方が多いと思い必要はないかと思いましたが一応記載しておきます。テニス肘が発生する要素はフォーム問題、筋肉バランスの問題、柔軟性の問題、ケアの問題など様々です。ですが、テニス肘の改善、そして再発予防のためには筋肉のバランスを再構成する必要があります。筋トレをされたことがある方であれば理解しやすいと思いますが、筋肉のバランスを変えるのに毎日トレーニングを行って最低でも3か月と言われています。このバランスを変えながら骨格のバランスを変えていかなければなりません。

.痛み止めなどの薬の処方はできません
 現在の日本では、薬の処方は西洋医学の分野です。痛み止めやシップがご希望の方は西洋医学の病院を受診してください。当院で行っているテニス肘治療は東洋医学治療、鍼灸治療、整体療法、物理療法を行っております。

.テニス肘改善目的以外の事は行いません
 テニス肘の治療を掲げられているところで、ただ全身マッサージをしているだけの所も多々見受けられます。結果はご想像の通りで、テニス肘の改善につながるとは思えません。当院のモットーはテニス肘の早期改善であるため、このような慰安行為は行いません。慰安行為がご希望の方は他院をお薦めします。

.対症療法は行いません
 対症療法とは、今現在の症状をごまかすような治療法です。「臭い物には蓋をしろ」的な考え方です。臭い物に蓋をしても匂いが消えたわけではありません。むしろ時間の経過とともにもっと臭いにおいを発するようになるのではないでしょうか?テニス肘も同様です。とりあえず今の痛みをごまかしたとしても、根本的な問題が変わってなければ再び痛みが現れる可能性が高いです。当院では、テニス肘の根本治療をモットーに対症療法は行っておりません。

 テニス肘治療の流れ

1)問診票記入
 ご来院いただきましたら、まず問診票をご記入いただきます。
問診票には、お分かりになる範囲でできるだけ詳しくご記入ください。正確な情報をいただければ、その分改善までの期間は早まります。
問診票のご記入で分かりにくい点がありましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。

※初診時には、ご予約いただいた時間の10分前(問診票のご記入にかかる時間)までにご来院ください。
※ご予約の時間に遅れられた場合には、ご予約の状況によっては正確な状況把握する時間の確保ができないため、的確な治療ができない可能性もあります。そのような場合には、治療をお断りする事もございます。あらかじめご了承ください。

テニス肘のカウンセリング(2)カウンセリング
 ご記入いただいた問診票をもとに、カウンセリングを行います。
『どの辺りに痛みがありますか?』
『どのようなスポーツをしていますか?』
『どのような時に痛みがありますか?』
『いつ頃からこの状態になりましたか?』
『症状が楽な時はありますか?』
『(テニスをされている方であれば)テニス歴はどれぐらいですか?』
などを質問いたします。

(3)検査
 テニス肘に関連する検査を行います。
 具体的には、肘の関節の運動制限や肘関節周辺の筋肉の状態をチェックするために触診や徒手検査法(トムゼンテスト:Thomsen Test・チェアーテスト:Chair Test・中指伸展テスト:middle finger extension test・内反、外反ストレステスト・回内・回外抵抗時痛テスト・叩打痛検査)を行います。
この検査によって得られた情報とカウンセリングによって得られた情報を合わせてこれからの治療計画を立てます。
※これらの検査をすべて行うわけではありません。肘の状態に合わせて必要な検査を行います。

テニス肘の治療説明(4)治療の説明
 これまでの検査やカウンセリングによって得られた情報を分析し、現在の状態に最も適した治療法を決定します。そして、テニス肘のこれからの治療内容をていねいに分かりやすく説明いたします。テニス肘の施術方法などわからない事があれば何でも相談・質問してください。専門用語を使わずわかりやすく説明いたします。
 この時に、運動を中止してテニス肘の改善を目指すのか?もしくは運動を継続しながらテニス肘の改善を目指すのか?を決定いたします。
 当院のテニス肘における治療方針では、基本的に運動を継続しながらの改善を目指します。

(5)治療
 実際にテニス肘の治療を行います。
 当院で行っているテニス肘の治療法は、スポーツ鍼灸・テーピング治療・AKA(関節運動学的アプローチ)・カイロプラクティック療法を行っています。治療法の決定は、テニス肘の症状に合わせて1人1人に合った治療法を行います。
 『このような治療法が受けたい』というようなご希望があればご相談ください。
 ※痛みが強い場合や運動を継続しながら改善を目指したい方の場合には鍼灸治療が中心となります。

(6)施術後の効果測定
 治療前の状態と比べ痛みの程度や関節可動域の変化のチェックを行います。ここで86%の方が、治療前に比べて痛みが軽くなっている事や関節可動域が増大したことを体感されています。

(7)治療後の説明
 治療後に、日常生活での注意点やエクササイズ、今現在の状態に合わせたケアの方法などをご説明いたします。このときに分からない事があればご質問ください。

 野球肩治療料金

スポーツ整体治療     1回  3240円
テニス肘は、筋肉の問題によって起こっている場合と肘関節を中心に手関節や肩関節の運動範囲の減少による問題があります。その中でも、関節の運動の可動域が減少しているような場合には整体療法が有効です。また、筋肉の問題が軽度な場合にも整体療法が有効です。
治療内容:肩関節から手関節の運動に関与する上肢の筋緊張を緩和し、その後に関節可動域の増大を目的に運動矯正を行います。

スポーツ鍼灸治療     1回  3240円
テニス肘の経過が慢性的な場合やしばらく休養をとったにもかかわらずテニスを再開すると痛みが現れる、痛みの程度が強い場合には鍼灸治療が有効となります。
慢性的なテニス肘の場合には、肘関節周辺の筋肉の運動異常が認められることが多くあります。運動異常を解消するための治療を行い、協調運動をサポートする事で慢性的なテニス肘からの改善を目指します。
治療内容:肘関節周辺の筋肉に鍼灸治療を行います。

総合治療           1回  5400円
整体治療と鍼灸治療を同時に行い、骨格と筋肉の両方に治療を行います。
治療内容:整体治療・鍼灸治療を行います。

この他、症状に合わせてテーピング療法(別途1080円〜2160円必要)も行っております。
※初診時には初診料が別途2160円必要です。
※この3種類の治療法からお選び頂けます。
※どの治療がいいのかわからない場合には御相談ください。

 テニス肘治療お喜びの声

東洋医学治療センターにお寄せいただいたテニス肘の治療に対するお喜びの声をご紹介いたします。

40代 山田 まりこ様 女性 大阪市淀川区在住
 テニス肘になって、毎日マッサージを受けていました。それで、日常生活での痛みはほとんどなくなったのですが、テニスをする時には痛みが続きました。もうテニスはできないのかな?と思っていたところ知り合いに東洋医学治療センターさんを紹介してもらって来てみました。すると『鍼をしましょう。』と提案されました。鍼は怖かったのですが、もう1度テニスが出来ればと思い鍼治療を受けてみる事にしました。そして、鍼治療6回目でテニスをする時の痛みもかなり消えました。
もう少しでテニスを普通にできると思うとうれしい気持ちでいっぱいです。これからも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

10代 女性 大阪市北区在住
 学校の部活でテニスをしています。テニス肘になって、肘が痛くあまり練習が出来なくなったせいもあってレギュラーをはずされてしまいました。それでも、肘が痛くて練習ができませんでした。顧問の先生に聞いてみるとて『テーピングで良くなった子がいる』というのを教えてもらいテーピング治療を受けてみようと来てみました。テーピングをしても最初はあまり変わらなかったのですが、1カ月半の間、週に2回テーピング治療をしてもらう事で痛みがなくなりました。
またレギュラーになれるようにこれから全力で頑張ります!!

 テニス肘治療Q&A

.テニス肘治療の治療内容は?
.当院でのテニス肘の治療は、鍼灸治療・テーピング治療・AKA(関節運動学的アプローチ)・物理療法です。これらの治療法を組みあわせて行っていく事によってテニス肘の改善を目指します。治療法の決定は、症状に合わせて行います。ご安心ください。

.テニス肘の治療期間は?
.症状によって治療期間は様々です。ただし、治療初期では週に1〜2回の治療間隔が基本となっています。

.テニス肘の治療は予約が必要ですか?
.当院は完全予約制で治療を行っています。ご来院の際には、お電話にてご予約の上ご来院いただいております。

.テニス肘の治療は痛くないの?
.当院で行っている治療法には基本的に痛みはありません。ご安心ください。

.テニス肘の症状は1回で改善されるの?
.テニス肘の発症は慢性的な経過を持って起こってきます。1回目の治療でも症状は軽減することはありますが、完全に改善されるまでは少なくとも2〜3カ月の期間がかかることが多くあります。また、症状が出ていた期間が長ければ長い程、改善にもお時間がかかります。

Q.整体院と整骨院の違いは?
A整体院の開設には資格は何も必要ありません。その為、ほとんど勉強しなくても開設できる状態です。
  整骨院は開業するのに国家資格が必要となります。その為、開業している全ての院に国家資格所持者が在籍しています。

.治療時間はどれぐらいかかりますか?
.治療時間は30分前後です。初診時のみ問診のお時間をいただくので、もう少しかかります。

.家が遠方で通うことができません。治療院を選ぶときに気を付けることはありますか?
.必ず必要なことはテニス肘の知識がある先生の治療を受けることです。初診の時に、テニス肘の状況説明がないような場合には注意が必要です。無口なのか?知識がないのか?
その他、高齢者が多く来院しているような治療院も要注意です。高齢者の対症療法と根本治療は全く領域が違います。高齢者に好まれるということは慰安要素が強い施術所の可能性が高いです。

.テニス肘対策のベルトはどのようなときに使用するのですか?
.ベルトは痛みをごまかすためのものと考えるほうが無難です。ベルトを着用することで肘の状態が改善するというものではありません。

 テニス肘治療院の選び方

テニス肘でお困りの方にとって一番難しいのが治療院の選び方だと思います。そこで、治療院の選び方についての当院の考え方を記載します。参考にしてください。

治療経験
 絶対に必要なことがテニス肘の治療経験です。テニス肘は、スポーツ障害の中でも多くの方がお悩みの症状ですが治療経験がほとんどないという治療院も多くあります。治療経験の有無を問い合わせることお勧めします。

テニス肘になってしまった原因の説明
 次に、自分自身がなぜテニス肘になってしまったのか原因についての説明を行ってくれる治療院をお勧めします。単に、筋肉が硬い等の説明をする治療院には注意が必要です。

 また、これは絶対ではありませんが”骨格模型”のないようなところは注意が必要です。この骨格模型が、全身の骨格模型であれば信頼度の高い治療院と考える事が出来ます。参考にしてください。

 納得がいかない治療をされたときや説明を全然してくれないなどの時には他の治療院を探してみることをお勧めします。

治療法
 治療法についてです。テニス肘の症状を改善するためには様々な方法があります。その中で、電気治療やマッサージを繰り返す、シップを貼るなどの治療院ではテニス肘の回復は難しいとお考えください。特に、テニス肘の発症初期はアイシングが必要ですが、ある程度期間が経過すると運動後以外のアイシングは症状回復を遅らせてしまう可能性があります。その為、急性期を過ぎた状態でシップを渡す治療院はご注意ください。

最後に当院から一言
 一部の不勉強な者たちが、テニス肘の治療を受けたいと、治療に来た患者さんの身体に間違った治療をしてしまったり、治療院業界に不信感を抱かれる行為などをしたりしています。

 当院にも、過去に他院で間違った治療をされ、不快な経験をした患者さんが来院することが多くあります。

 当院だけがプロの治療院ではありません。他にもプロの治療院はたくさんありますが、そうではない治療院が多いのも現状です。
 納得がいかない治療をされたときや説明を全然してくれないなどの時には他の治療院を探してみることをお勧めします。

【テニス肘治療に御来院いただいている地域】







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Toyo-medicine東洋医学治療センター

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。