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ぎっくり腰 淀川区 新大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.080-6224-4693

532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

ぎっくり腰

  ぎっくり腰は、腰に強い負担がかかったわけでもないのに発生するぎっくり腰と、重たいものを持ち上げようとして体が対応できる限界を超えてしまうことによって起こるぎっくり腰、体が急激にひねられることによって発症するぎっくり腰の3パターンが代表的です。

 これらの3パターンのぎっくり腰の内、最も頻度が高いのは特に強い力がかかったわけでもないのに発生するぎっくり腰です。

 ぎっくり腰はなぜ起こる?

1.特別な力が加わったわけではなく起こるぎっくり腰
 このパターンのぎっくり腰は、慢性的に腰の筋肉に負担がかかっていることが多く、それによって腰の筋肉は常に柔軟性不足になっています。筋肉の柔軟生が不足した状態の時にわずかでも負担がかかることで、すぐに筋肉の対応力の限界となってしまいぎっくり腰が発生します。例えば、顔を洗おうとかがんた瞬間や咳、くしゃみでなどの軽い力が原因となって発症することもあります。

2.重たいものを持ち上げようとして発生するぎっくり腰
 このパターンのぎっくり腰は筋肉の強さの限界を超えて発生するパターンで、筋肉の微小断裂(肉離れ)によって痛みが発生するパターンが多いです。その他、持ち上げた瞬間に骨盤の関節や腰椎の関節に負担がかかり捻挫を起こしぎっくり腰が発生することもあります。
 どちらのパターンであっても筋肉や関節を痛めてしまっていることがほとんどです。

3.身体が急にひねられることによって起こるぎっくり腰
 このパターンのぎっくり腰は、腰の筋肉の柔軟性不足、関節の動きの可動域制限などが基本にあり、その状態で強い力が加わることでぎっくり腰が発生します。

 ※高齢者の場合や基礎疾患がある場合にはこれ以外にもぎっくり腰の発症原因はあります。

当院でぎっくり腰治療を受けるメリット

1.痛みの原因がわかります。
 今現在の痛みの原因を分析しわかりやすく説明します。あなた自身の腰の状況を把握することで、今夏のぎっくり腰が改善した後に再びぎっくり腰が起こらないように対策をたてることが可能です。

2.世界に認められた実力

2012年8月21日
 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD


2015年7月
国連機関のWHF(World Human Facilty Community)から鍼灸スペシャリスト認定


3.アフターフォローが充実
 効果の維持と再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。ぎっくり腰になってしまった時の対処法はほとんどの症例で同じですのでこちらを参考にしてください。

4.スペシャリストによるぎっくり腰治療
 全ての治療スタッフは治療のプロです。当院の今までの経験により、日々改善を行いながらぎっくり腰の治療を行っています。また、痛みを伴うような危険な方法は行いません。

5.全身のバランスを考慮した治療
 施術スタッフは、全て医療系国家資格所持者です。身体のバランスや運動機能などの専門家である為、1人1人の状態に合わせた矯正が可能です。

6.高度な治療技術を提供します。
 多い月では、月に30時間を超える解剖学・生理学・運動学・東洋医学・スポーツ医学・レディース整体などの院内研修を行っています。

当院は、治療に絶対的な自信を持っています。安心して、御来院ください。
日曜日もぎっくり腰の治療を行っております。

ぎっくり腰の治療法

 ぎっくり腰の治療として最も大切なことは、今現在の痛みを早急に緩和させることです。その為、痛みを緩和させる能力が高い治療法である鍼灸治療を行っております。炎症が強い場合などはテーピングでの治療を行うこともあります。
 ぎっくり腰の痛みが緩和した後に、体の総合的なバランスを改善しぎっくり腰の再発を抑制するための治療も行っております。お気軽にご相談ください。

ぎっくり腰の鍼灸治療

椎間板ヘルニアの鍼治療 鍼灸治療では、ぎっくり腰の強い痛みを改善するための治療を行います。鍼灸治療の特徴は、その場の痛みをやわらげるのには非常に効果的です。神経痛がある方にもお勧めの治療法です。
当院で使用する鍼は、全て日本製の使い捨ての鍼を使用しています。その為、感染症などの危険性は一切ありません。ご安心ください
施術費用 1回 3240円
 ※初診時には初診料が別途2160円必要です。
 ※院長希望の場合には別途1080円必要です。ご予約の際にお申し出ください。

整体療法

椎間板ヘルニアの整体 整体療法では、SOTアクチベーターディバーシファイドの3種類の整体療法を行っています。
 整体療法の目的は、ぎっくり腰を引き起こす根本的な原因でもある骨盤や腰椎の骨格バランスを矯正していくことによって椎間板にかかる圧力を改善していきます。
 ぎっくり腰の再発予防にお勧めの治療法です。
施術費用  1回 3240〜5400円
 ※初診時には初診料が別途2160円必要です。
 ※院長希望の場合には別途1080円必要です。ご予約の際にお申し出ください。

総合治療

 鍼灸治療と整体療法を組み合わせて行うことも可能です。お気軽にお問い合せ下さい。
症状をできるだけ早く治したいという方には総合治療をお勧めします。
総合治療施術料金 1回 6480円
 ※初診時には初診料が別途2160円必要です。
 ※院長希望の場合には別途1080円必要です。ご予約の際にお申し出ください。

ぎっくり腰のセルフケア

 『ぎっくり腰になってしまってどうしたらいいのか?』を悩まれる方も多くいらっしゃいます。そこでこのページではぎっくり腰になってしまった時の対処法をご紹介いたします。
※すべてのタイプのぎっくり腰に当てはまるわけではありません。ご注意ください。

 腰の安静を保つ

 腰の安静というと”座っている状態”と”寝ている状態”の2パターンを思いつく方も多いでしょう。ここに大きな問題があります。腰にとって”座っている状態”は決して安静状態ではありません。逆に、腰に負荷がかかっている状態と考える必要があります。つまり、腰にとっての安静は”寝ている状態”だけです。ぎっくり腰になってしまったら寝て安静を保ちましょう。
 片方のぎっくり腰(右の腰が痛い、左の腰が痛い)の時に良い姿勢は、痛みのある側を上にして横向きで寝ることです。

 ぎっくり腰の患部を冷やす

 ぎっくり腰は様々な原因によって起こりますが、ほとんどすべてのパターンで炎症を伴います。その炎症を抑えることが、早期に痛みを緩和させるために必要です。できるだけこまめに患部のアイシングを行うようにしましょう。
 理想頻度:15分間前後のアイシングを2時間毎(患部がしっかりと冷えたことが確認できる程度)
      ※冷やしすぎは凍傷の原因になります。ご注意ください。 

 禁止事項:お風呂

 通常の腰痛であれば、お風呂でゆっくりと温まることで筋肉が柔らかくなり、腰痛が緩和する可能性があります。ですが、ぎっくり腰の場合には、冷やすところでもご説明をいたしましたが患部に炎症を伴っています。その為、温めることで症状を悪化させたり長引かせたりする可能性があります。お風呂に関しては、ぎっくり腰の程度によって異なりますが止めておくことをお勧めします。長くゆっくりと温まるのではなく、シャワー程度にしておかれるのが良い場合が多いです。


Toyo-medicine東洋医学治療センター

532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

TEL 080-6224-4693
mail toyo_medicine@ezweb.ne.jp
日曜日もぎっくり腰の治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。