うつ病の投薬治療:SNRI本文へスキップ

SNRI

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

SNRI

 SSRIによって、幅広い範囲の治療が可能となりました。そして、三環系抗うつ薬に比べ安全性が高いこともSSRIが使われる要因です。ですが、中度以上のうつ病の方には有効性が低く、また効果が現れるまでに時間がかかることが問題となりました。そこで開発されたのがSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込阻害薬)です。
 SNRIは、SSRI効果のセロトニン再取り込阻害とともにノルアドレナリンの再取り込の阻害作用があります。SNRIは三環系抗うつ薬と同レベルの治療効果で、SSRIと同レベルの安全性を有しています。

 SNRIの副作用

○吐き気
○めまい
○たちくらみ
○便秘
○頭痛
○不眠(眠気)
○長期投与による性障害(射精遅延)
○セロトニン症候群(軽躁、錯乱、発熱、痙攣など)

※過量服用で死に至るケースは少ない

 SNRIの薬品名

○トレドミン

 SNRIの効果

抗うつ薬 再取り込阻害作用 受容体遮断作用
NA 5HT NA/5TH Ach α1 H1 5-HT1 5-HT2
ミルナシプラン ++ ++ 0 0 0 0 0

 その他

うつ病の投薬治療は、うつ状態をできるだけ完全に消失させることを目的に行います。そのために用いられる薬の一部がSNRIです。
うつ病の症状に合わせて薬が選択されます。そのため、うつ病だからといってSNRIが処方されるというわけではありません。

Toyo-medicine東洋医学治療センター

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