肋間神経痛治療のご案内本文へスキップ

肋間神経痛 大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

肋間神経痛の鍼灸治療

肋間神経痛 肋間神経痛は、10代〜30代前半、そして50代に発症のピークがある神経痛です。そのため、他の神経痛に比べて発症の時期に特徴があります。また、肋間神経痛は発症原因が明確な場合もありますが、全く原因が不明の場合も多い神経痛です。

 肋間神経痛とは肋間神経の走行に沿って起こる神経痛で、背中や体の側面部分に強い痛みが発生する神経痛の一種です。肋間神経痛の症状としては突如として激痛が走ります。痛みの程度としては、いきなりナイフでえぐられるような痛みと例えられることがあるくらい強い痛みです。

 肋間神経痛の原因は、不良姿勢や骨粗鬆症などが原因で引き起こされる肋間神経痛、慢性的なストレスによって引き起こされる肋間神経痛、その他、内臓の問題が引き金となって肋間神経痛が発症する場合があります。そのため、肋間神経痛を感じたら、まずは内科を受診し内臓の問題が無いかを確認するようにしましょう。内臓に問題が見つからなかった場合には、当院の治療対象となります。

 当院では、肋間神経痛に対して東洋医学的鍼灸治療を行っています。痛みの無い治療ですのでご安心ください。

 肋間神経痛チェックリスト

肋間神経痛の代表的な症状をご紹介いたします。これらの項目に3つ以上あてはまる場合には肋間神経痛の可能性があります。症状について、詳しくは肋間神経痛の症状のページをご覧ください。

.肋骨に沿ってチクチクしたり、えぐられるような強い痛みが現れることがある。
.一度の痛みの持続時間は比較的短い
.痛みと痛みの間には何も感じない
.些細な刺激によって痛みが引き起こされることがある
.過去に側弯症(そくわんしょう)と診断されたことがある
.日ごろから猫背で姿勢が悪い
.過去に肋骨の骨折を起こしたことがある
.痛みが現れる前に風邪をひいていた、もしくは喘息で咳をすることが多い
.寒い日や雨の日には神経痛が強く出ることがある(天候に左右されやすい)
10.月経前後に痛みが現れることがある
11.過去に交通事故等、強い力による外傷を受けたことがある
12.慢性的にストレスを感じることが多い
以上が、肋間神経痛を引き起こしやすい方の特徴です。

3項目以上あてはまる場合には肋間神経痛の可能性があります。

 肋間神経痛はお任せください!

 肋間神経痛治療後に『1回目から東洋医学治療の効果が分かる』とお答えいただいた方が62%。肋間神経痛治療で評判の野村式東洋医学治療。
これまでに数多くの相談を受け、東洋医学的治療によって多くの肋間神経痛の改善とともに、たくさんの笑顔を見てきた大阪の東洋医学の専門家に一度ご相談ください。
 肋間神経痛治療に関する技術はもちろん、さまざまな身体の悩みを解決してきた経験から、健康な身体になれるようサポートします。

 肋間神経痛の代表的な症状

肋間神経痛の代表的な症状をご紹介いたします。

肋間神経痛の症状は、何と言っても強い痛みが特徴的です。

1.肋骨に沿って起こるチクッとした痛み、または電気が流れるような痛み
 肋間神経痛は、その名の通り肋間神経に起こる神経痛です。肋間神経とは、第1胸椎の下から第12胸椎の下から出てくる脊髄神経の総称で、左右1本ずつ合計24本あります。肋間神経の上位7本は、背骨から出て肋骨に沿って走行します。下位5本は背骨から出て腹部の皮膚に分布します。
 これらの肋間神経の分布領域に神経痛が起こります。
 また、痛みは何の前触れなく起こることが多くあります。痛みの程度はさまざまで強い場合には立っておけないぐらいの激痛、軽い場合ではチクッという程度の痛みです。そして、痛みは長時間継続するというものではなく、痛みが起こってから比較的短時間で解消することがほとんどです。

2.胸が締め付けられるような痛み
 胸が締め付けられるような痛みは締厄痛とも呼ばれます。これは、肋間神経の過剰な興奮によって肋間神経に支配されている肋間筋が過剰収縮を起こし締め付けられるような感覚を引き起こします。

3.咳をした瞬間にズキンとえぐられるような強い痛み
 咳をするときには肋骨が大きく動きます。この時に、肋間神経が刺激されて痛みが起こります。また、肋間筋の過緊張によって肋間神経が圧迫されてしまい痛みが起こることもあります。

4.放散痛
 肋間神経痛の痛みの程度が強い場合には、神経痛を起こしている肋間神経の支配領域とは別の場所にも痛みが起こることがあります。このような痛みを医学的には放散痛と呼びます。この放散痛は、肋間神経の支配領域以外の場所に起こることも少なくありません。

※肋間神経痛は痛みの程度を含め症状の強さに個人差がある疾患です

 肋間神経痛治療の適応

・検査を受けたが特に原因が見つからなかった肋間神経痛
・帯状疱疹後の肋間神経痛
・姿勢性の肋間神経痛
・えぐられるような痛み、刺されるような痛み、切れるような痛みなどの鋭い痛みの肋間神経痛
・その他
 以上のような肋間神経痛の場合に、当院の治療対象となります。

 肋間神経痛治療の流れ

(1)問診票記入

受付受け付けにご予約いただいた時間とお名前をお伝えください。

その後、問診票をご記入していただきます。

問診票には、お分かりになる範囲でできるだけ詳しくご記入ください。正確な情報をいただければ、その分改善は早まります。

(2)カウンセリング

肋間神経痛に関するカウンセリング記入していただいた問診票をもとに
『どのような時に肋間神経痛の症状が強くでますか?』
『どのような時に楽ですか?』
『肋間神経痛に付随する症状はありますか?』

などをお尋ねします。このカウンセリングによって治療計画を立てます。
【患者さんOさんの感想】
 背中が痛い事を伝え、普段の生活や仕事の時の姿勢など・・・、詳しく聞かれました。その後、具体的な症状の説明をしてくれました。 

(3)検査

 ○左右の感覚の違いが出ているかどうか?
 ○しびれの度合いはどうか?
 ○首や肩に問題はないか?
 などのチェックを行います。検査は、肋間神経痛の状態を正確に把握するために行います。

(4)治療の説明

うつ病治療後の説明 カウンセリングと検査をもとに、これから行う治療内容をていねいに分かりやすく説明いたします。施術方法などわからない事があれば何でも相談・質問してください。専門用語を使わずわかりやすく説明いたします。




(5)治療

肋間神経痛の治療では、症状に合わせて東洋医学的鍼灸治療を行います。
『このような治療を受けたい』等の御希望がある場合には、お気軽にご相談下さい。症状に適応可能であればその治療法で治療を行います。

(6)治療後の説明

施術後に、日常生活での注意点やエクササイズなどをご説明いたします。
このときに分からない事があればご質問ください。

※治療の流れは1例です。
 症状によって治療の流れが変わる事があります。予めご了承ください。

 肋間神経痛治療に当院を選ぶメリット

.肋間神経痛の状態がわかります。
 肋間神経痛のパターンをわかりやすく説明します。あなた自身の肋間神経痛のパターンを理解することによって、有効な治療法や無意味な治療法をあなた自身が判断できるようになります。

.最新の治療法
 当院は日本でトップクラスの治療の経験を持ちます。これまでの経験からの考察し最新のより良い効果的な治療を受ける事ができます。軽度の症状であればマニュアル的な方法で改善することが可能です。ですが、慢性化している症状や中等度以上の症状の場合にはあなたの身体の状態にあった治療を行うことが改善のためには必要です。例えばマッサージ。○○式等とついていても、身体の外部から刺激を加える圧力が違ったり施術者の手や足など行う場所が違うだけのことがほとんどで結果はどのマッサージと同じです。マッサージは肉体疲労の改善には役立つかもしれませんが肋間神経痛の症状改善目的では無効と考えられています。

.アフターフォローが充実
 治療効果の維持と肋間神経痛の再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。

.全て国家資格所持者
 骨格の構造や運動障害などの基本的な知識を有した医療系国家資格所持者による肋間神経痛治療を行っています。「そんなの当り前では?」と思われるかもしれませんが、恥ずかしながら無資格で治療に携わっている人が多いのも現実です。

.世界に認められた実力
 2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
 2015年7月 国連機関WHF(WORLD HUMAN FACILITY COMMUNITY)から顕彰

 肋間神経痛治療に当院を選ぶデメリット

 どの医療機関にもデメリットはあります。ここでは当院を選んだ際のデメリットをご紹介いたします。

.健康保険の適応はできません。
 当院では、法律に従い適切な健康保険の取り扱いを行っております。その為、健康保険の適応はできません。ですが、健康保険の枠にとらわれない最高の治療を提供しています。

.肋間神経痛は1回では改善しません。
 当ホームページをご覧の方の多くは、肋間神経痛がすぐに治ると言われて他院に通ったが改善しなかったという方が多いと思い必要はないかと思いましたが一応記載しておきます。肋間神経痛が発生する要素は、内科的疾患、骨格のアライメント、フォーム問題、筋肉バランスの問題、柔軟性の問題の問題など様々です。肋間神経痛の改善、そして再発予防のためには骨格アライメント、筋肉のバランスを再構成する必要があります。

.痛み止めなどの薬の処方はできません
 現在の日本では、薬の処方は西洋医学の分野です。痛み止めやシップがご希望の方は西洋医学の病院を受診してください。当院で行っている肋間神経痛治療は東洋医学治療、鍼灸治療、整体療法、物理療法を行っております。

.肋間神経痛改善目的以外の事は行いません
 肋間神経痛の治療を掲げられているところで、ただマッサージをしているだけの所も多々見受けられます。結果はご想像の通りで、肋間神経痛の改善につながるとは思えません。当院のモットーは肋間神経痛の早期改善であるため、このような慰安行為は行いません。慰安行為がご希望の方は他院をお薦めします。
 ちなみに、このような院で保険請求の詐欺が横行しております。健康保険の適応は、ケガによる骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れです。肋間神経痛は、スポーツ障害であるため保険適用は法律で認められていません。受診される方は詐欺に巻き込まれない様にご注意ください。毎月、月初めにサインを求められる場合には保険請求をされています。

.対症療法は行いません
 対症療法とは、今現在の症状をごまかすような治療法です。「臭い物には蓋をしろ」的な考え方です。臭い物に蓋をしても匂いが消えたわけではありません。むしろ時間の経過とともにもっと臭いにおいを発するようになるのではないでしょうか?肋間神経痛も同様です。とりあえず今の痛みをごまかしたとしても、根本的な問題が変わってなければ再び痛みが現れる可能性が高いです。当院では、肋間神経痛の根本治療をモットーに対症療法は行っておりません。

 肋間神経痛の鍼灸治療

鍼灸治療は、当院が自信を持ってお勧めする治療法です。鍼
 肋間神経痛は非常に強い痛みが伴う神経痛です。その為、当院では肋間神経痛の痛みを軽減されることを第一に行います。鍼灸治療の特性として、痛みを軽減させる能力が高いことがあげられます。この特性を生かし、肋間神経痛の痛みを和らげます。その後、症状が軽減した後に肋間神経痛が再び起こらないように身体全体のバランスを改善します。この段階では、整体療法がお勧めです。
 当院で行っている鍼灸治療は、東洋医学概念を基本に西洋医学の良いところやこれまでの肋間神経痛治療経験を取り入れ、当院オリジナルの方法で行っています。
 肋間神経痛治療で使用する鍼(はり)は太さが0.2o前後の髪の毛と同じぐらいの太さの針を使用します。当院で使う鍼は1本1本密封されている使い捨ての鍼です。ご安心ください。

 肋間神経痛の鍼灸治療料金

施術料 5400円
※初診時には初診料が別途2160円必要となります。
※院長希望の場合には別途1080円が必要です。ご希望の場合には、ご予約の際お伝えください。

【治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区・大正区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府東大阪市・大阪府富田林市・大阪府泉佐野市・大阪府箕面市・大阪府羽曳野市・大阪府堺市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市
奈良県・京都府・岐阜県・和歌山県・岡山県・愛知県・滋賀県・徳島県
平成28年2月20日

Toyo-medicine東洋医学治療センター

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
mail info@nomuraseikotuin.com
日曜日も肋間神経痛の治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。

相談窓口

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。