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後脛骨筋機能不全症

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後脛骨筋腱機能不全症posterior tibial tendon dysfunction

内くるぶしや足裏に痛みがあり病院に行ってレントゲンを撮っても異常なし。このような場合には、後脛骨筋腱機能不全症の可能性があります。
 後脛骨筋腱機能不全症の初期は、痛みの程度が軽いもしくは痛みはないが内くるぶしの下が腫れている等の症状が見られます。この状態を放置していると外くるぶしに腫れがみられる事もあります。

 後脛骨筋腱機能不全症の原因

 明確な原因は不明とされていますが、多くの場合で後脛骨筋腱機能不全症の主な原因は、ランニングフォーム異常や適合していない靴の使用、足のアライメント異常であるO脚等が挙げられています。

 後脛骨筋腱機能不全症の症状

 後脛骨筋は足関節の底屈・内反運動に関与しています。後脛骨筋に筋力低下やオーバーワークによる機能障害などによって踵骨(かかとの骨)が内側に傾いてしまう事があります。この状態を後から観察すると、踵は『ハ』の字状となります。そして過移転した前足部は踵の陰からはみ出して小指側が余計に見えます。この状態をtoo many toes signと呼びます。さらに、足の内側縦アーチ(土踏まず部分)が低下してしまいます。その結果、足底腱膜炎、外反母趾などが発症してしまいます。
 症状が進行すると、患側の足で足でつま先立ちをする事が出来なくなります。そして患部をかばいながら
歩いてしまうため、体にかかる負担が非常に大きくなってしまい余計に症状を悪化させてしまいます。
症状がひどくなると、足を着いただけでも痛いことがあります。

 後脛骨筋腱機能不全症が発症しやすいスポーツ

○長距離ランナー
○サッカー
○テニス
○卓球

Toyo-medicine東洋医学治療センター

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