足底筋膜炎治療本文へスキップ

足底筋膜炎 大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

2012年8月 アメリカオバマ大統領からGOLDAWARD
2015年7月 国連機関のWHFから顕彰を受賞

足底筋膜炎plantar fasciitis

足底腱膜炎の女性 足底筋膜炎とは、足のアーチを支える筋肉である足底腱膜に炎症がおこる病気です。足底筋膜炎の主な原因は重心バランス異常によって引き起こされる骨格の歪みです。

 発症初期の足底筋膜炎は、朝起きて歩き始めた時に踵の前あたりに痛みがあり、そのまま歩き続けることによって短時間で痛みがなくなるのが特徴です。進行すると、走ったりウォーキングした時など、足底腱膜にかかる負担が強まる時にも痛みが認められるようになります。さらに症状が悪化すると、痛みが1日中続いたり、踵の前だけの痛みではなく足底腱膜によって足の裏全体に痛みが現れる事もあります。

 足底筋膜炎になってしまったら、2週間はアイシングをしながら様子を見て下さい。そして、2週間たっても症状が改善しない場合には治療を開始することをお勧めします。長期間様子を見るだけで対処しなければ、踵の骨に骨棘(こつきょく:とげ)が形成されてしまうこともあります。

 足底筋膜炎の原因は重心のバランス異常にあり、足底筋膜炎に対してインソールを作成するというのは根本的な改善にはつながりません。当院では、この原因に対して治療を行うことで足底筋膜炎の改善をサポートします。

 足底筋膜炎チェックリスト

.偏平足・ハイアーチ

.足の付け根の痛み

.足の裏にタコや魚の目ができやすい

.足の指を『グー・パー』出来ない

.足が疲れやすい

.足がつりやすい

.足だけがやせにくい

.足が冷えやすい

.靴の外側が片減りする

10.履けるの靴のサイズが足のサイズより大きい(横幅が合わない)

これらの症状が数多く当てはまる方は足底筋膜炎を引き起こす危険度が高い方です。

 足底筋膜炎による様々な危険

 『足底筋膜炎』になっているのを気付いているけど、これぐらいなら…と様子を見ている方が多くいらっしゃいます。特に初期の足底筋膜炎の場合、歩き出しの数歩が痛くその後痛みはマシになることがあるため、放置されがちな疾患です。しかし、そう思っているうちにどんどん足底筋膜炎の痛みが悪化し、骨棘形成してしまったという方もいらっしゃると思います。

 足底筋膜炎になると、足の一部分に無理な体重が集中し、身体にアンバランスが生じます。特に、足の親指が地面から浮き、小指側に体重がかかってしまう傾向があります。そうすると足の指に力が入らず不安定な歩き方になります。これが、足底筋膜炎が全身に影響を与える原因です。

 特に、骨盤のゆがみや背骨の歪み、O脚変形、足の筋肉を使わないことによる冷え性等が考えられます。

 足底筋膜炎が進行してしまうと、骨棘形成のため足が地面につくだけで痛みが出るという方もいらっしゃいます。このような状態になってもバランスを改善しない限り症状は悪化していきます。

 健康な毎日を送る為には、『足の健康』を考えしっかりと治療を受けましょう。 

 足底筋膜炎治療はこのような方にお勧めです

足底筋膜炎の治療でお勧めの症状

 足底筋膜炎の原因

 足裏には縦のアーチとして内側縦アーチ(土踏まず)外側縦アーチ、横のアーチとして横アーチがあります。『縦アーチ』と『横アーチ』が協力して、身体にかかるショックの吸収を行っています。この縦のアーチをサポートしているのが足底腱膜です。そして足底腱膜に、微小な断裂を起こすことによって起こる炎症(痛み)を足底筋膜炎と呼びます。 

 足底腱膜は、踵からはじまりそれぞれ足の指の付け根に向かって5本に分岐します。そして踵から足の指までの縦のアーチをサポートし、歩行時にかかる足の裏からの衝撃を吸収するバネの役割を果たしています。

足の使い過ぎ

 ジョギングやジャンプなどの飛び跳ねる事の多いスポーツで痛めてしまう事が多くあります。これは着地した際にかかる負担(ショック)を吸収しきれずに痛めてしまうと考えられています。
 また運動ではなく、普通に歩くだけでも歩く時間が多ければ発症要因となる事があります。

筋力低下

 日常の運動量が少ない場合には足底筋の筋力が低下します。足底筋は足の縦アーチを形成する要素であり、筋力低下によって足の内側縦アーチや横アーチがなくなり偏平足や開張足が発症します。そうすると身体のバランスが崩れ、立っている時の重心位置が小指側や踵側に移りやすくなります。また、運動量が少なく筋力が低下している方はアーチがなくなっているだけでなく、耐久力も低くいきなり強い運動をすると足底腱膜への負荷(ショック)に耐えることができません。その結果、足底腱膜にかかる負担が強まり炎症を起こしてしまいます。
 筋力低下によって外反母趾や内反小趾が誘発され、足底筋膜炎が発症することもあります。

開張足

 偏平足は縦アーチがなくなっている状態ですが、開張足はこの中の横アーチがなくなり、足の甲が平らになってしまった状態をいいます。第1〜5中足骨にかけての靱帯の弛緩等が原因と考えられていますが、実際には靭帯の弛緩が起こる前に筋力の低下が起こっていることがほとんどです。
開張足は横アーチを形成する筋肉の筋力低下が初期の要因ですが、これらの筋力が低下するときには縦アーチの筋力低下も同時に起こることが多いため偏平足を合併する場合がほとんどです。

 本来足の甲は盛り上がりがあるのですが、開張足になるとこの盛り上がり消失します。開張足軽度の場合は足の甲の平坦化、中度以上になると凹んだ状態になります。そして足の横幅が広くなり、靴の幅がきつく感じるようになります。

開張足が原因で起こる様々な問題

開張足だけで足の機能に問題を行ることはありませんが、開張足は足の変形や身体の歪みを引き起こす要因となります。その結果、機能上の問題が現れるようになります。

開張足の初期症状
〇足の疲れやすい
〇つまずきやすい
〇足裏の第2指と第3指(人差し指と中指)の付け根当たりの皮膚が硬くなる

開張足に合併しやすい症状
〇足底腱膜炎
〇外反母趾・内反小趾
後脛骨筋機能不全障害
〇シンスプリント

急激な体重増加

 体重が増えてしまうと、当然の事ながら足底腱膜にかかる負担は強まります。その為、急激に体重が増加した場合、通常の歩行でも足底筋膜炎を起こす可能性があります。一般に3か月以内に5キログラム以上体重が増加した場合には注意が必要です。

靴の問題

 靴には足の指の付け根辺りに曲がりやすい位置があります。この曲がりやすい位置に足の指の関節がはまっていればいいのですが、ずれて違う位置、特に足の土踏まず側に靴の曲がる位置がきた場合には足底筋膜炎を引き起こす可能性が高まります。
 長期間にわたり靴底が硬い靴やヒールを履いて歩く事は足底腱膜に強い負荷がかかります。逆に、柔らかすぎる靴も足のアーチが沈み込むことになり硬い靴同様に負担がかかります。

老化

 年齢が上がるにつれて、筋肉や腱は柔軟性を失ってしまいます。この柔軟性を失った状態で無理な運動をしたり、強い負荷をかけたりすると足底腱膜が断裂を起こしやすくなります。ですが、強い負荷が1回かかることで足底腱膜を痛めるという事は少なく、継続的にかかる事によって損傷が起こります。

 足底筋膜炎の症状

 足底筋膜炎とは足底腱膜という足の縦アーチを固定する(作る)腱膜に微小断裂が起こり、炎症を起こしてしまった状態です。その為、足底腱膜炎の場合に確実に認められる症状が「足裏の痛み」です。
 痛みは、朝起きて立ち上がってすぐの痛み長時間座って立ち上がってすぐの痛み等足に体重がかかっていない状態が長時間続いた後に体重がかかった時に痛みがでます。

 この痛みが起こる原因は、体重がかかっていない時に断裂を起こした足底腱膜が修復されます。わかりやすい表現をすると、断裂した腱膜がつながるような感じです。この修復された足底腱膜に、再び体重がかかる事によって、修復された部分の断裂に起こります。この断裂する時の痛みが、朝起きた時の痛みや長時間座った後の痛みです。

 足底筋膜炎の痛みのもう一つの特徴が、歩きだしてしばらくすると痛みがなくなる事です。痛みがなくなる理由は、足底腱膜の微小断裂が修復された状態が再び全て断裂してしまったからといえます。ですが、この痛みも歩き過ぎると足底腱膜がさらに断裂をはじめる為に痛みが出てしまいます。

偏平足

 足は、内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチという3つのアーチがあります。このうち、内側縦アーチと外側縦アーチを維持に足底腱膜は関与します。足底腱膜炎の場合、過剰に足底腱膜が引っ張られた状態になって断裂が起こります。この過剰に足底腱膜が引っ張られる状態というのが縦のアーチがなくなった状態、つまり”偏平足”の状態です。 
 偏平足は足の筋肉が弱くなることによって、足の骨格の位置関係が正常な位置を保てなくなり、最終的に体重に抵抗できず扁平足になってしまうと考える事ができます。
 足底筋膜炎の多くの方は扁平足が認められる事がほとんどです。扁平足と聞いてもあまり怖い感じを受けられることは少ないと思いますが、扁平足は足底筋膜炎の原因にもなりえるのです。
また、外反母趾や内反小趾、シンスプリントなど様々な問題に足底腱膜炎は関与します。

回内足

 回内運動は歩行や走行などで必要です。ですが、過度な回内は体重のかかる位置が外側(小趾側)に変わり、重心位置異常が引き起こされます。その結果、足底腱膜に対して常に牽引力が加わり足底腱膜が微小断裂を起こしやすい状況になります。
 また、回内足は足首や膝・股関節の痛み、さらには腰痛、骨盤の歪みなどの症状を引き起こす原因にもなります。

足の裏のタコ

 タコができている場所は歩く時・立っている時などに体重がかかっている場所と考える事ができます。

 人差し指や中指の付け根あたりに魚の目・タコやマメができている方の場合、開張足といわれ、足の甲の部分の盛り上がりがなくなってしまっています。この状態は、横アーチがなくなってしまった状態です。

 小指の付け根あたりのマメやタコは、体重のかかる位置が足の外側になっているということになります。

 指の間にタコができている人は歩くたびに痛みがある事が多く、特に小指と薬指の間にできたタコは外側に体重がかかっているということになります。

このように、足の裏にマメやタコができる場合、体重の掛かり方に異常が発生している事を見極めるポイントになります。
特に踵や小趾の角質が固くなっている場合には注意が必要です。

足が疲れやすい

 痛みのために重心の位置異常が起こってしまいます。特に、足の小指側や踵側に体重をかける方が多いようです。このような状態になってしまうと、足の筋肉はさらに弱ってしまい、足の骨格バランスが乱れてしまいます。
その結果、足が疲れやすく、ふくらはぎのむくみ、冷えなど症状がみられることがあります。

足底筋膜炎治療therapy

 足底筋膜炎の治療には、手術・装具・骨格矯正・テーピング・運動療法(理学療法)・鍼灸治療があります。
 これらの治療法を決める上で大切なことは、足底筋膜炎の程度や状態を正確に把握する事です。その為には、足底筋膜炎の状態を専門家に判断してもらう必要があります。足底筋膜炎の程度が軽度から中等度の場合は足根骨矯正・テーピング療法・運動療法などの治療で改善が期待できます

 足底筋膜炎は、体重の掛かり方のバランスの悪さや足の筋肉が弱くなってしまう事が原因で起こることがほとんどです。

 当院では、足底筋膜炎に対して足根骨矯正で骨格のバランス矯正を行った後、テーピング療法と運動療法による筋力強化を行っています。足底筋膜炎のテーピングは足底腱膜炎の痛みを改善する目的と体重位置を変えることにあります。

 足根骨矯正など”矯正”という言葉がつくと”痛い”というイメージがありますが、当院が行っている足底骨矯正には痛みはありません。ご安心ください。

当院で行っている 足底筋膜炎治療は、鍼灸治療・カイロプラクティック・テーピング治療です。

カイロプラクティック

カイロプラクティックでは、アクチベーター・メソッド、四肢のテクニックを使い骨格を矯正します。

 足底筋膜炎の治療は、足根骨の配列を全体的に矯正する必要があります。その為足首から足の指までの骨の配列を考えて矯正します。

 特に足根骨という7つの骨(距骨・踵骨・舟状骨・立方骨・内側楔状骨・中間楔状骨・外側楔状骨)と中足骨(足の指の付け根の骨)の配列異常が大きな問題になります。

 痛みがあるのは足の裏の1部分だけであったとしても12個の骨の配列をチェックし矯正していかなければいけません。当院では、足根骨・中足骨・指骨のバランスを矯正していきます。

 足の骨の配列を正常な位置に矯正することで、自然と体重のかかる位置を正常にしていきます。 

テーピング治療

 テーピング療法は、東洋医学治療センターオリジナルのテーピング法で治療を行っています。

テーピングの目的は、足りない筋肉を補うこと体の重心の位置を理想的な位置に変えていくこと骨格矯正して骨配列を良い状態に骨格を固定していくことにあります。

テーピングの注意点
 足底腱膜炎のテーピングをご自身で貼っている方もいらっしゃいます。このような方は注意が必要です。テーピングの目的は上記した目的になります。特に、テーピング後に重心の位置が変わっていないようであればそのテーピングは、貼っているだけで何の効果も見込めません。チェックしてみて下さい。
※皮膚が弱い場合は、かぶれてしまうことがあります。かぶれやすい方は治療前にスタッフにお伝え下さい。
※テーピング治療で使用するのは、薬品の全くついていないテープになります。湿布のような薬品は一切ついていないのでご安心ください。
子供、妊婦、お年寄りまで治療を行うことが可能です。

 足底筋膜炎の治療器具

テーピング療法

テーピング療法

 テーピング療法は、関節の保護筋肉の補助・重心位置の変更を目的に行います。
 また、足底腱膜炎の予防投球フォーム変更にもテーピング療法を行います。
 当院で行っているテーピング法は、スポーツテーピング・キネシオテーピングの良い所を取り入れたオリジナルのテーピング法を行っています。
SSP

SSP療法

 SSP療法(Silver Spike Point)は、『刺さない鍼治療』の発想から開発された低周波刺激療法です。
1976年、大阪医科大学麻酔科の兵頭正義教授(故人)が考案し、(株)日本メディックスとの産学共同開発により誕生したツボ表面電気刺激療法です。
 SSPと呼ばれる小さな金属電極で低周波通電する治療法のことです。
 電気治療の中では痛みの軽減や筋肉の緩和などの治療効果が高いうえに、副作用がない事がSSP療法の特徴です。
 近年では鍼治療の本場、中国、韓国にも認められたSSP療法は、世界各国で使用されています。
鍼灸治療

鍼灸治療

 鍼灸治療は、足底筋膜炎の痛みが強い場合や足底腱膜炎になってしまった状態でも運動を休む事が出来ない場合には有効性の高い治療法です。
 鍼灸治療の目的は、足底筋膜炎の原因となる筋肉の緩和によって足底筋膜炎の痛みを軽減させる事を目的に行います。
 当院が足底筋膜炎治療を行う鍼灸治療法はトリガーポイント療法が主体です。
 鍼は全て日本製の使い捨ての鍼を使用しています。ご安心ください。
マイクロ

マイクロ療法

 マイクロ波によって、身体の深部を温めて下肢の筋肉を柔らかくし、足関節の動きを改善します。また、温めることにより下腿部周辺の血流が良くなるため、周辺組織の栄養・酸素・酵素などの供給が増し、代謝産物が活発化します。この作用によって、自然治癒力を高めます。
超音波療法

超音波治療

 非常に高速で細かい振動を体に与えてることにより、硬くなってしまった筋肉を緩和し、同時に体の内部で穏やかな熱を発生させ、血流改善、関節動きを改善、新陳代謝を活性化することができる治療器です。急性期の足底筋膜炎にも使用することができ、浮腫(むくみ)・血腫の軽減も期待できます。受傷後すぐに使用できるため、ケガの耐えないプロスポーツチームでも、多く採用されています。

※症状によって使用する治療器具は異なります。

 足底筋膜炎治療に当院を選ぶメリット

.足底筋膜炎になってしまった原因がわかります。
 足底筋膜炎になってしまった原因を分析し、なぜなってしまったのか原因をわかりやすく説明します。あなた自身の足底筋膜炎のパターンを理解することによって、有効な治療法や無意味な治療法をあなた自身が判断できるようになります。

.最新の足底筋膜炎治療
 豊富な足底筋膜炎の治療の経験と共に、常に検証し、より効果的な方法を考慮しながら臨床に役立てています。軽度の症状であればマニュアル的な方法で改善することが可能です。ですが、慢性化している症状や中等度以上の症状の場合にはあなたの身体の状態にあった治療を行うことが改善のためには必要です。例えばマッサージ。○○式等とついていても、身体の外部から刺激を加える圧力が違ったり施術者の手や足など行う場所が違うだけのことがほとんどで結果はどのマッサージと同じです。マッサージは肉体疲労の改善には役立つかもしれませんが足底筋膜炎の改善目的では無効と考えられています。

.アフターフォローが充実
 効果の維持と足底筋膜炎の再発を防ぐため、一人一人にあった対策を説明します。

.国家資格所持所による足底筋膜炎治療
 当院では、全て体の構造を理解した医療系国家資格所持者が治療を行います。「そんなの当り前では?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、恥ずかしながら無資格で治療に類似する行為を行っている人がいるのが現状です。

.全身のバランスを考慮した足底筋膜炎治療
 足底腱膜炎の改善のためには、重心位置や筋力のバランスなど全身のバランスが関係します。

.足底筋膜炎治療に痛みはありません。
 当院で行っている足底腱膜炎治療は、東洋医学的な鍼灸治療・カイロプラクティック療法です。治療に痛みは伴いませんのでご安心ください。

.世界に認められた実力
 2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
 2015年7月 国連機関WHF(WORLD HUMAN FACILITY COMMUNITY)から顕彰
アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

 足底筋膜炎治療に当院を選ぶデメリット

 どの医療機関にもデメリットはあります。ここでは当院を選んだ際のデメリットをご紹介いたします。

.健康保険の適応はできません。
 当院では、法律に従い適切な健康保険の取り扱いを行っております。その為、健康保険の適応はできません。ですが、健康保険の枠にとらわれない最高の治療を提供しています。

.足底筋膜炎は1回では改善しません。
 当ホームページをご覧の方の多くは、足底筋膜炎がすぐに治ると言われて通ったが改善しなかったという方が多いと思い必要はないかと思いましたが一応記載しておきます。足底筋膜炎が発生する要素は、骨格のアライメント、フォーム問題、筋肉バランスの問題、柔軟性の問題、ケアの問題など様々です。足底筋膜炎の改善、そして再発予防のためには運動フォーム、骨格アライメント、筋肉のバランスを再構成する必要があります。筋トレをされたことがある方であれば理解しやすいと思いますが、筋肉のバランスを変えるのに毎日トレーニングを行って最低でも3か月と言われています。このバランスを変えながら骨格のバランスを変えていかなければなりません。

.痛み止めなどの薬の処方はできません
 現在の日本では、薬の処方は西洋医学の分野です。痛み止めやシップがご希望の方は西洋医学の病院を受診してください。当院で行っている足底筋膜炎治療は東洋医学治療、鍼灸治療、整体療法、物理療法を行っております。

.足底筋膜炎改善目的以外の事は行いません
 足底筋膜炎の治療を掲げられているところで、ただマッサージをしているだけの所も多々見受けられます。結果はご想像の通りで、足底筋膜炎の改善につながるとは思えません。当院のモットーは足底筋膜炎の早期改善であるため、このような慰安行為は行いません。慰安行為がご希望の方は他院をお薦めします。
 ちなみに、このような院で保険請求の詐欺が横行しております。健康保険の適応は、ケガによる骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れです。足底腱膜炎は、ケガではない為に保険適用は法律で認められていません。受診される方は詐欺に巻き込まれない様にご注意ください。毎月、月初めにサインを求められる場合には保険請求をされています。

.対症療法は行いません
 対症療法とは、今現在の症状をごまかすような治療法です。「臭い物には蓋をしろ」的な考え方です。臭い物に蓋をしても匂いが消えたわけではありません。むしろ時間の経過とともにもっと臭いにおいを発するようになるのではないでしょうか?足底腱膜炎も同様です。とりあえず今の痛みをごまかしたとしても、根本的な問題が変わってなければ再び痛みが現れる可能性が高いです。当院では、足底筋膜炎の根本治療をモットーに対症療法は行っておりません。

 足底筋膜炎治療の流れ

女性の方も安心!
足底筋膜炎治療に来られる方の83%が女性です。

【足底筋膜炎治療に来院されている方の年齢】
 10歳代 …  8%
 20歳代 … 21%
 30歳代 … 46%
 40歳代 … 19%
 50歳代 …  6%

【足底筋膜炎治療の流れ】
「足底筋膜炎治療ってどんな事をするんだろ?」
「どんな手順でするんだろ?」って不安ですよね。
初めて足底筋膜炎治療をお受けになる前に、安心して足底筋膜炎治療が受けられるように基本的な流れを記載します。

1.カウンセリング表(問診票)に現在の状況を記入
問診票には、お分かりになる範囲でできるだけ詳しくご記入ください。正確な情報をいただければ、その分状況把握が正確にできるため改善までの期間は縮まります。

2.カウンセリング
足底筋膜炎についてのカウンセリングを行います。
朝起きた時に痛みはありますか?
長時間歩くことはできますか?
いつから足底腱膜炎の症状がありますか?
足底筋膜炎に対して何か対策はしていますか?
カウンセリングによって得られた情報によってこれからの治療計画を立てます。

3.足底筋膜炎のチェック
 足底筋膜炎部分の足の周径や足の指の動き、重心位置などのチェックを行います。 

4.足根骨矯正
 矯正というと、”痛い”というイメージがあると思います。
 当院では、ソフトな矯正方法で矯正を行います。そのため、矯正が怖かった方でも安心して治療を受けることができます。

5.矯正後に足底腱膜炎テーピングを行います。 
 足底筋膜炎の骨格矯正を行った後に、骨のバランスを維持する為と弱った筋肉に対しての補助を目的にテーピングを行います。

6.足底筋膜炎治療後の説明とアドバイス
 足底筋膜炎治療後の状態を説明し、日常生活での注意事項、生活習慣、エクササイズ等のアドバイスをいたします。

 足底筋膜炎治療料金

当院では、足底筋膜炎治療を鍼灸治療・テーピング治療・AKA(関節運動学的アプローチ)・カイロプラクティック療法・運動療法などで行っています。

治療料金 重心位置矯正療法       片足 3240円
      重心位置矯正療法+鍼灸治療  片足 4320円

※初診時には初診料が別途2160円必要です。
※院長希望の方は別途1080円必要です。ご希望の場合には、ご予約の際お申し出ください。
※両足の治療は重心位置矯正と鍼灸治療を合わせて5400円です。
※症状が強く現れている場合や長期化しているような場合には鍼灸治療を同時に行う事をお勧めします。

当院は、治療に絶対的な自信を持っています。安心して、御来院ください。

 足底筋膜炎にならない為には

足底筋膜炎の予防のためには3つの足のアーチが必要です。

 .踵から母趾の付け根にかけてのアーチ(内側縦アーチ)

 .踵から小趾の付け根にかけてのアーチ(外側縦アーチ)

 .母趾の付け根から小趾の付け根にかけてのアーチ(横アーチ)

この3種類のアーチがなくなったときに足底筋膜炎や足の変形などが起こると考えられます。この3種類のアーチをつくっているのが足の筋肉や靭帯です。このアーチは歩く時の衝撃吸収の役割もしておりアーチがなくなると膝や腰などを痛めたり、正しい姿勢が維持しにくくなります。

このように考えると、足の筋力をつけることによって足のアーチを保つことが非常に重要なことが分かります。それでは、どのようにすればこの筋肉をつけることができるのか?という疑問が浮かぶと思います。

これには、特別な運動は必要ありません。日常生活でも行っている『歩く』という運動です。しかし、ただ適当に歩くだけではダメです。しっかりと、正しい歩き方が必要です。歩き方がおかしくないかチェックしてみるといいでしょう。

試しに靴の裏を見てください。

靴の裏の小指側が片減りしている場合にはいい歩き方ができていません
歩き方について見直していく必要があります。

後はストレッチをすることで、筋肉自体が硬くなるのを予防することです。 足底腱膜などをストレッチするとより効果的です。
ストレッチなどはあくまで予防の為のものです。足底筋膜炎になっている方はストレッチをすることで悪化することも考えられるので、専門の治療院などで状況を確認してからされることをお勧めいたします。

 足底筋膜炎治療お喜びの声

40歳代 女性  山本 清美さん  大阪府大阪市在住
朝起きてしばらくの間の激痛が嫌で一度治療を受けてみようと来てみました。最初の1カ月ぐらいは、テーピングをしてもらっている時だけ痛みがましで、テーピングが取れると痛みが少しましになったぐらいだったので『どうかな?』と思いましたが、2ヶ月目には痛みがかなりましに、3カ月目には痛みがほとんどなくなって快適に過ごせるようになりました。ありがとうございました。痛みがなくなるまで治療を続けようと思います。よろしくお願いします。

40歳代 男性 村田 秀雄さん 大阪府高槻市在住 
最初は朝起きた時だけ痛かったので我慢をしていましたが、徐々に歩く時にも痛みが出だして『これはやばいな』と思い、インターネットを調べたらこちらのHPが見つかりました。HPが分かりやすく、とりあえず説明を聞こうと来てみました。その説明が、わかりやすく足底筋膜炎の状態がかなり悪く安静にしなければならない状態という事をいわれました。ですが、仕事で歩きまわる事が多く”安静にする=仕事を辞める”しか方法がない事を説明すると、その状態に合わせてインソールを作ってくれたり、テーピングを頻繁にしてくれたりと状況に合わせた治療をしてくれました。今では、少し痛みは残っていますが仕事に差し支えがなくなりました。ありがとうございます。

お喜びのお声を頂きありがとうございました。

 足底筋膜炎治療Q&A

.足底筋膜炎の治療内容は?
.当院では、足底筋膜炎の治療を骨格矯正・鍼灸治療・テーピング療法で行っています。これらの治療法を症状に合わせてを行っています。基本的な治療法としては、骨格矯正とテーピング治療を行います。
他に「このような治療を受けたい」という希望があれば、症状次第でできる範囲対応致します。

.足底筋膜炎の治療期間は?
.症状によって治療期間は様々です。
  治療間隔は、週に1〜2回の治療です。もし「○日までに軽減させたい」などの要望があればお伝えください。その期日に合わせた治療方針を立てていきます。

.足底筋膜炎の治療を受けながら運動は出来ますか?
.可能です。当院で行う治療で日常生活への制限はありません。スポーツをされている方であればスポーツに合わせて治療計画を立てていきます。

.病院との同時通院は可能ですか?
.当院での治療は、薬は一切使いません。その為病院との同時通院可能です。

.足底筋膜炎の治療に予約が必要ですか?
.完全予約制で治療を行っています。お電話で御予約を承っております。

Q.足底筋膜炎の治療は痛くないの?
A当院で行っている治療法には、痛みはありません。

.足底筋膜炎の治療担当者の指名はできますか?
.指名は可能です。
  院長指名の場合には別途1080円必要となります。ご希望の場合には、お電話でご予約の際お伝えください。

.どれぐらいでよくなりますか?
.症状によって異なるため一概にどれくらいということはできません。

.治療時間はどれぐらいかかりますか?
.治療時間は20分前後です。ただし初診時は40分程かかります。

.専用の靴の販売はしていますか?
.当院では、靴の販売は行っていません。

.テーピングの貼り方を教えてもらえるのですか?
.当院で行うテーピング療法は、重心位置を正常に正すための当院オリジナルのテーピング法になります。高度な技術が必要になるため、ご自身で貼ると症状を悪化させてしまうことがあります。そのため教えることはできません。

.テーピングの販売はしていますか?
.当院では、テーピングの販売は行っていません。

Q.整体院と整骨院の違いは?
A.整体院の開設には資格はなにも必要ありません。その為、ほとんど勉強しなくても開設できる状態です。 整骨院は開業するのに国家資格が必要となります。その為、開業している全ての院に国家資格所持者が在籍しています。

Q.家が遠方で通うことができません。治療院を選ぶときに気を付けることはありますか?
A.必ず必要なことは足底腱膜炎の知識がある先生の治療を受けることです。初診の時に、足底腱膜炎の状況説明がないような場合には注意が必要です。無口なのか?知識がないのか?
その他、高齢者が多く来院しているような治療院も要注意です。高齢者の対症療法と腰痛の根本治療は全く領域が違います。高齢者に好まれるということは慰安要素が強い施術所の可能性が高いです。

 足底筋膜炎治療院の選び方

足底筋膜炎でお困りの方にとって一番難しいのが治療院の選び方だと思います。そこで、治療院の選び方についての当院の考え方を記載します。参考にしてください。

治療経験

絶対に必要なことが足底筋膜炎の治療経験です。足底筋膜炎は多くの方がお悩みの症状ですが治療経験がほとんどないという治療院も多くあります。治療経験の有無を問い合わせることお勧めします。

足底筋膜炎になってしまった原因
 次に、自分自身がなぜ足底筋膜炎になってしまったのか原因についての説明を行ってくれる治療院をお勧めします。単に、靴が悪いという一言で終わるような治療院は要注意です。

治療法
 治療法についてです。足底筋膜炎の症状を改善するためには様々な方法があります。その中で、電気治療や足のマッサージを繰り返す、シップを貼るなどの治療院では足底筋膜炎の回復は難しいとお考えください。
理由として足底筋膜炎になってしまった大きな原因に足の筋力不足と重心位置の異常が挙げられます。
これらの問題を電気治療とマッサージで回復するということは非常に難しいと考えられます。

 また、足底筋膜炎は足の筋力が弱ってしまった状態です。そのため足の骨格バランスを維持する事が出来なくなり足底筋膜炎は起こってしまいます。
『ちょっと様子をみましょう』といわれ、様子をみていても身体のバランスが改善されるということはほとんどありません。この指示に従って放置していると、足の感覚の違和感や変形がどんどん進むというだけでなく、筋肉も弱くなり関節の変形がさらに悪化してしまいます。その変形が固定されてしまうと、足底筋膜炎の治療ができなくなるか、もしくは治療期間が非常に長くなってしまいます。

そうなる前に、足底筋膜炎はできるだけ早く治療を開始しましょう。

最後に当院から一言
 一部の不勉強な者たちが、足底筋膜炎の治療を受けたいと、治療に来た患者さんの身体に間違った治療をしてしまったり、治療院業界に不信感を抱かれる行為などをしたりしています。

 当院にも、過去に他院で間違った治療をされ、不快な経験をした患者さんが来院することが多くあります。

 当院だけがプロの治療院ではありません。他にもプロの治療院はたくさんありますが、そうではない治療院が多いのも現状です。
 納得がいかない治療をされたときや説明を全然してくれないなどの時には他の治療院を探してみることをお勧めします。

information

ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

プロの治療によって、安全・安心に体質の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00〜21:30 /

※日曜診療は8:30〜19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

【治療に御来院いただいている地域】
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相談窓口〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL;06-6395-3366
日曜日も足底筋膜炎治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。
足底腱膜炎治療専門サイト


Toyo-medicine東洋医学治療センター

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。