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東洋医学治療センター沖田のプロフィール

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

スタッフ紹介:沖田 豪

明治東洋医学院専門学校卒業

3年間の通学中、座学で基礎医学として解剖学・生理学・病理学・内科学・外科学・運動学を学ぶ。

鍼灸学科を先行し、更に中医学・東洋医学・経穴学、実習で鍼治療・灸治療を学ぶ。

通学中に、学業だけでは『痛みが取れる治療技術は得られない』と感じ、鍼灸整骨院3院に勤務し問診力・コミュニケーション能力を身に付け、患者さんの痛みやお悩みを少しでも和らげるためにはどのようにすれば良いのか?という事を常に考えてきました。そして、『痛みの取れる治療家になる』という決意を基に、治療系の各種セミナーに参加し、骨盤矯正法、テーピング療法、筋バランス療法、PNF等の技術を習得する。

現在、東洋医学治療センターでさらなる治療技術の向上と付加価値の高い治療が提供できるように日々勉強中です。

 治療における考え方

 私が治療において、最も重要と考えてることは『どこかのバランスが崩れると、全てのバランスが崩れてしまう』という事です。

 これまで様々な患者さんの治療を行ってきました、その中で、『長期にわたり治療を受けたが、症状は改善しなかった』、『長時間のマッサージを受けてもよくなるのはその時だけ』など、治療を受けても改善できなかったという方が非常に多い事に気が付きました。これを自分なりに考えてみると、施術者側の問題として、『同じ事を繰り返しているだけ』『痛みがある部位だけしか考えていない治療』になっている事と、患者さん自身の考え方として『マッサージが治療だと思っている』ということが問題になっているという結論に達しました。このような施術は、体の不調の根本的原因に目を向けずに、目先の対症療法にしかなっていない事がほとんどです。ただし、これがすべて間違っているというわけではありません。もちろん、症状に対して対症療法を行わなければならないこともあります。問題となるのは、対症療法を継続して行うという事です。対症療法を繰り返し行ったとしても、一時的な症状緩和は可能ですが、多くの場合で症状が再発します。再発しやすい状態が『治った状態』という事ができるでしょうか?私は、そうは思いません。

 私の考える『治った状態』と考えることのできる基準は、『不調を感じない状態』ではなく『不調が再発しないような状態』です。

『常にトータルケア』をモットーに患者さんに接する事、これが私自身の治療方針です。

Meniere's diseaseメニエール病

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。