不妊症の鍼灸治療本文へスキップ

不妊の鍼灸治療 大阪

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532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

2012年8月 アメリカオバマ大統領からGOLDAWARD
2015年7月 国連機関のWHFから顕彰を受賞

不妊症治療

不妊症の鍼灸治療当鍼灸院では、東洋医学的な鍼灸・整体治療で不妊治療を行っています。

不妊症の鍼灸治療と言えば東洋医学治療センター』といわれるように、当院は大阪でトップクラスの不妊治療実績を持つ東洋医学治療センターです。当院では、中医学的鍼灸治療・東洋医学的鍼灸治療・西洋医学的鍼灸治療のそれぞれ良いところを使って不妊治療を行っています。

 不妊治療は、妊娠するまでが不妊治療の治療継続期間となり、この期間中は非常に強いストレスと緊張が続きます。このストレスや薬の影響で身体に変調をきたしてしまう方も少なくありません。当院では、東洋医学的に不妊治療を行い、このような過酷な環境で体調を崩さないようにサポートするとともに、1日でも早く赤ちゃんができるように不妊体質の改善をサポートします

 最近では、高度生殖器医療を行う専門病院の中でも鍼灸治療を取り入れる病院ができてくるなど、鍼灸治療を行う事で妊娠する可能性が高まる事も認められつつあります。実際、当院でも多くの方が妊娠に成功しています。

 『自然妊娠を望んでいる方』、病院で『原因不明の不妊症といわれた方』や『何回も人工授精・体外受精を受けているのに妊娠できない方』、東洋医学的な鍼灸治療で体質改善してみませんか?

不妊治療実績  923症例  平成26年1月19日

 不妊症を東洋医学的に考えると・・・

 中医学の古典『黄帝内経』には、『月事以時下、故有子』とあります。これは、『月経の周期が整えば、性腺・卵巣・子宮などの生殖器系の生理的活動が正常となり子供を授かる事が出来る』という意味です。

 つまり不妊症体質の改善には、月経周期の乱れを調整する事がいかに大切かを説いているのです。このし月経周期には、基本的な月経間隔・月経量・月経痛などを含みます。特に、『月経周期は問題ないが月経痛はある』という方は月経痛を解消することをお勧めします。そうすることで、不妊体質の改善ができ1日で早く赤ちゃんができる身体になれると考えています。

 この月経周期を乱す原因を西洋医学的に考えると、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、自律神経失調症、冷え、肩こりや頭への血液循環不良等が挙げられます。

 東洋医学的不妊体質とは?

 東洋医学では、内臓を五臓六腑に分けています。五臓とは『・心・脾・肺・腎』で、六腑とは『胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦』があります。

 この五臓六腑の中で、月経・妊娠・出産といった生理現象には』『』『の3つの臓が深くかかわっていると東洋医学では考えています。

 不妊症は東洋医学的に『絶子』、『不孕』と呼ばれ、基本的な原因は『腎の気』が少なくなることによって起こるものと考えます。さらに、肝欝(かんうつ)、お血(おけつ)、血虚(けつきょ)、痰湿(たんしつ)、冷え(寒邪実盛)が合わさっていることが多いと考えられています。

 腎の気は生命エネルギーの源とされ、腎気不足は生殖機能の低下、肝欝は精神的ストレス、お血とは血流障害で血液がうっ血しているような状態、血虚は脾胃が弱くなることによって血液が少なくなってしまった状態、痰湿は水分代謝が悪くなることによって消化機能障害が起こっている状態、冷えは物を凝滞させる作用があると考えられ、この凝滞作用が血液循環を悪化させてしまい内臓の動きが悪くなってしまっている事などが考えられます。

 また、腎の気を補う働きをするのが胃や脾です。胃や脾は、土と考えられています。植物は土から生えてきます。これと同様に、気は土から生まれます。つまり、この胃や脾の機能が落ちてしまうと腎の気を補う事が出来なくなってしまうのです。このような理由から、胃が弱い方は不妊の原因になる事があります。この状態の症状として、体温の低下があります。また、任脈・衝脈を充実させることができなくなると低温期の延長が認められるようにもなります。

血虚
 血虚とは、簡単に言うと血が足りないことを指します。”血が足りない”といっても西洋医学的にすぐに貧血と診断されるレベルではないことも多くあります。その為、西洋医学的に血虚は見逃されやすい状態です。

 女性は、毎月月経によって出血があるため男性に比べて常に血が不足しがちです。特に、食生活が乱れていたり睡眠不足が続いていたりすると、血を作ることができず血が不足しやすくなります。血には、多くの栄養を含んでいます。その為、血虚の状態が続くと卵子の質が悪くなったり、空胞になってしまったりすることが考えられます。また、子宮の内膜が厚くならない結果、月経血が少なくなり月経期間も2~4日と短くなる傾向があります。

 血虚を起こしやすい方は胃腸障害がある方に多く、貧血やめまい、低血圧、髪が抜けやすい、肌の乾燥などの症状がみられます。

肝鬱
 ”肝鬱”とはストレスの結果、氣や血の異常が起こった状態です。気や血はスムーズに流れている事が正常です。ですが、肝鬱の状態になると気や血の流れがうったいし滞り、イライラ感や怒りっぽいなどの頭に血が上りやすい症状、頭痛やめまい、目の充血、抑うつ感、胸脇や乳房の張痛、生理不順、肩こりなどの症状が現れます。症状は、身体の上部に現れることが多くあります。また、睡眠の質が悪くなり、睡眠が浅い・よく夢を見るなどの症状が見られることもあります。この肝鬱の状態による不妊症を東洋医学では、肝鬱不孕と呼びます。

肝鬱不孕にともなう月経異常としての症状は月経不順が代表的な症状です。これは、月経が早くきたり遅れたり、月経量が多かったり少なかったりする安定した月経ではないのが特徴です。

痰湿
 ”痰”とは水液の吸収排泄の障害によって引き起こされた体内の余った水液、”湿”は水気が停滞したために起きた病証と東洋医学では考えられています。
痰は湿が集まることによって”痰湿”を形成し、また”痰湿”は気血の運行を阻害し鬱滞した状態となり”痰湿鬱阻”となり不妊症の原因となります。
 ”痰湿”の発生は、脾虚によって起こりやすいとされています。また、痰湿の状態は、衝脈と任脈の働きが阻害されます。衝脈と任脈は子宮や卵巣を栄養する非常に重要な経絡と考えられています。そのため湿痰が発生すると、卵巣機能不全や子宮内膜の厚みの減少など不妊の原因となります。
 また痰湿は気血の運行を阻害しますので、全身の栄養状態も悪くなってしまうことが考えられます。このような状態になると、体温の低下・冷え性が引き起こされます。
 痰湿鬱阻の状態は、肥満体型・月経・遅発月経・無月経・めまい・動悸・息切れ・胸悶・吐き気・食欲不振・消化不良・足のむくみなどがあらわれる特徴があります。

お血
 お血とは鬱滞(うったい)している血液の事をいいます。中医学では血おや古血とも呼びます。わかりやすく言うと、古くなったドロドロの血液です。不妊治療中の方の場合、食生活の不摂生やホルモン剤の注射で起こりやすいと考えられます。
 また、心臓のポンプ作用も重要です。心臓のポンプ作用は、スムーズな血液循環には欠かせません。そして、この心臓のポンプ作用を助けてくれるのが筋肉のポンプ作用です。筋肉のポンプ作用は、運動を行うことで可能になります。
 このお血の影響を受けやすいのが子宮や卵巣です。お血が溜まることにより、生理痛や生理不順、排卵障害などを引き起こしてしまうことも考えられます。その結果不妊症の原因となってしまうのです。
お血についてもっと詳しくはこちら

寒邪実盛
 寒邪実盛とは、寒い環境に長時間いることによって体の芯まで冷えてしまった状態や、身体の代謝が悪く身体の内部に常に冷えがある状態です。お腹に強い冷えがあり触ると冷たい、強い冷え性、夏でも冷えを感じるこのような特徴があります。また、冷えると生理痛が強まるのも特徴です。生理期間が6日前後と長く、生理周期は一定ですが30日以上と生理間隔が長いことも特徴です。月経前に、下腹部や下半身が強く冷えた感じになります。また、冬は足が冷たくて眠れないという方も多くいらっしゃいます。

 不妊の原因となるのは、冷えの凝滞作用です。物は冷やされると硬くなってしまいます。そうすると動きが悪くなります。血液循環も同様です。冷えによって、血液循環が悪化してしまい子宮や卵巣の血液循環が悪化します。その結果、排卵障害、子宮内膜の厚み不足、卵子の空包化、着床障害、流産などの原因となります。

 不妊症のタイプ

腎虚証
腎虚症は、身体のエネルギーが足りなくなってしまう事によって起こります。腎虚証の方の特徴は、『慢性的な腰痛』や『足の冷え』『体温が低い』等の症状がある方が多いです。

肝虚証
肝虚証は、強いストレスによって起こります。
ストレスによって、頭に血が上がりすぎ内臓の血流が悪くなってしまいます。
肝虚証の方の特徴は、『夜なかなか睡眠に入れない』『頭痛』『目の疲れ』等の症状がある方が多くいらっしゃいます。
肝氣は脾を犯す(肝氣犯脾)という病態によって、腎氣が弱まり不妊症になってしまう流れです。

脾虚証
脾虚証は、食事やストレスによって起こります。特に『思い過ぎれば脾を破る』という言葉が東洋医学の中にあります。物事を悩みすぎると脾虚証になる事を表しています。
脾虚証の方の特徴は、『胃が弱い』『全身特に足のむくみ』『足先の冷え』があります。

氣虚証
氣虚証は、様々な原因によって起こります。
氣虚証の特徴は、『低体温』『寒がり』『疲れやすい』『息切れがしやすい』『内臓下垂』等があります。

血虚証
血虚証は、肝・脾の機能が悪くなる事によって起こる事が多くあります。
血虚証の方の特徴は、『のぼせ』『めまい』『立ちくらみ』『貧血』『腰が冷える』『生理痛』『生理不順』があります。

氣血両虚証
氣血両虚証は、『脾』『肺』の氣と『肝』『心』の血が両方とも足りなくなる事によって起こります。
氣血両虚証の方の特徴は、『口内炎が出来やすい』『疲れやすい』『めまい』『耳鳴り』『流産を繰り返す』等の特徴があります。

 不妊症危険度チェック

.お腹が冷たい
.体温が低い(低温期体温が36.00℃以下)
.足がむくみやすい
.病気にかかりやすい
.ストレスが多い
.貧血がある
.冷たい物を飲んだり・食べたりすることが好き
.お風呂につからず、シャワーで済ませることが多い
.辛い食べ物が好き
10.生理痛がある
11.身体が冷えやすい
12.胃腸が弱い
13平均体重(BMI=22)との差がある
これらの症状が数多く当てはまる方は不妊症になってしまう可能性がが高い方です。

 当院での不妊治療の目的

 当院では、東洋医学的に不妊治療を行い妊娠できる身体作りのサポートをしています。同じ不妊というお悩みであったとしても東洋医学的には、1人1人に違う原因があります。当院では、その原因を東洋医学的に分析していき1人1人に合った治療法を行います。

不妊症治療の焦点は不妊症という病名ではなく、赤ちゃんができにくい体質です。

『健康で妊娠しやすい体作り』の為に、当院では、以下の3項目に特に力を入れて治療を行っています。

1.冷え症の徹底改善
 冷え症は女性に多く、この冷え症が女性特有の病気を引き起こす原因となっていることがあります。冷え症は、東洋医学的に腎陽虚と呼ばれる病気です。冷えの中でも下腹部や腰部(臀部)・足の冷えが特に問題となってきます。この冷えを東洋医学的に治療していきます。
西洋医学的に、冷えは血液循環不良が原因です。血液循環不良によって妊娠に必要な組織へ新鮮な酸素や栄養が運ばれず、機能が低下してしまい妊娠しにくい体になってしまいます。
 参考:低温期の平均体温が36.1℃以下の方は冷えの可能性があります。

2.内臓に対する血流改善
 内臓の冷えは大きな問題です。内臓に対する血液循環が悪いという事は、子宮や卵巣に対する血液循環が悪いということになります。受精卵が着床し育っていくためには絶対に血液循環が必要です。
この内臓に対する血液循環を、東洋医学的に鍼灸治療によって改善していくと共に、西洋医学的にマグネセラピーを用いて改善していきます。

3.自律神経の働きを健全化
 自律神経の働きは内臓機能に大きな影響を与えます。自律神経とは、交感神経と副交感神経に分けられます。交感神経は起きている時の神経、副交感神経は寝ている時(安静にしている時)の神経と考えて下さい。
この交感神経と副交感神経の働きが適切に働いている事が正常です。この状態が崩れてしまうと妊娠しにくくなってしまいます。
 “落ち着いた環境で生物は子孫を残す”といわれています。つまり交感神経が優位な状態(興奮状態)では妊娠しにくいということになります。現代の若い人は、自律神経の働きが狂ってしまっている人が増えているといわれています。
 この状態を、良導絡治療やマグネセラピーを用いて健全化していきます。

 当院で不妊症治療を受けるメリット

.最新の不妊症に対する鍼灸治療
 大阪でもトップクラスの不妊症の鍼灸治療の豊富な経験と共に、常に検証しより効果的な方法を考慮しながら臨床に役立てています。その為、常に効果的な最新の治療法を受けられます。

.アフターフォローが充実
 不妊症治療の効果の維持とより早い体質改善のために、一人一人にあった体操や食事等の日常生活に関する情報を提案いたします。あなた自身の体質を理解することによって、有効な対策や無意味な対策をあなた自身が判断できるようになります。

.国家資格所持者による不妊治療
 無免許施術を行わせている治療院が多い中、当院では全て国家資格所持者による不妊症の鍼灸治療・整体療法を行っています。その為、身体に危険な治療はなく安心して治療を受けることができます。「そんなの当り前では?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、恥ずかしながら無資格で治療に類似する行為を行っている人がいるのが現状です。

.世界に認められた実力
 2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
 2015年7月 国連機関WHF(WORLD HUMAN FACILITY COMMUNITY)から顕彰

.安心の担当制
 当院では、全て担当制で不妊症治療を行っています。その為、1人1人の施術者が責任を持って治療が行えます。
 ※予約がない場合や予約時間に遅れた場合、担当が変わることがあります。

.日曜診療
 日曜日も不妊治療を行っているので仕事が忙しくてなかなか治療を受ける事が出来ない方でも安心です。

 不妊治療に当院を選ぶデメリット

 どの医療機関にもデメリットはあります。ここでは当院を選んだ際のデメリットをご紹介いたします。

.健康保険の適応はできません。
 当院では、法律に従い適切な健康保険の取り扱いを行っております。その為、健康保険の適応はできません。ですが、健康保険の枠にとらわれない最高の治療を提供しています。

.不妊体質の1回で改善
 当ホームページをご覧の方の多くは、不妊体質がすぐに治ると言われて通ったが改善しなかったという方が多いと思い必要はないかと思いましたが一応記載しておきます。赤ちゃんができにくいという状況は体の内部に何らかの問題がある状態です。そのような重要な機能が外部からの刺激で簡単に変えられてしまうようであれば生命の維持はできません。つまり改善に時間はかかります。仮に、もし1回で不妊体質の改善が可能であれば「ノーベル賞」も夢ではないでしょう。

.西洋医学的薬物の処方はできません
 現在の日本では、薬の処方は西洋医学の分野です。痛み止めやシップがご希望の方は西洋医学の病院を受診してください。当院で行っている治療は整体療法や鍼灸治療、物理療法を行っております。

.不妊体質改善目的以外の事は行いません
 不妊治療を掲げられているところで、ただ全身マッサージをしているだけの所も多々見受けられます。結果はご想像の通りで、不妊体質の改善につながるとは思えません。当院のモットーは早期の妊娠であるため、このような慰安行為は行いません。慰安行為がご希望の方は他院をお薦めします。

.無駄な治療は行いません
 対症療法とは、今現在の症状をごまかすような治療法です。「臭い物には蓋をしろ」的な考え方です。臭い物に蓋をしても匂いが消えたわけではありません。むしろ時間の経過とともにもっと臭いにおいを発するようになるのではないでしょうか?不妊体質も同様です。とりあえず今の症状をごまかしたとしても、根本的な問題が変わってなければ違う問題が発生する可能性があります。当院では、不妊体質の根本治療をモットーに対症療法は行っておりません。

 当院での不妊症治療はこのような方にお勧めです

 1.血中エストロゲン濃度が低いといわれた方
 2.黄体機能不全といわれた方
 3.低温期の体温が36.00℃以下の方
 4.高温期の体温が36.50℃以下の方
 5.生理痛がある方
 6.生理不順がある方
 7.原因不明の不妊症の方
 8.冷え性を感じている方
 9.下腹部が硬い方
10.お腹に冷えを感じる方(触ると冷たい方)
11.卵子のグラードがよくない方
12.体外受精を何度も受けているが着床しない方
13.刺激周期による注射で体調を崩しやすい方
14.骨盤に開きがある方
15.自律神経失調症と言われた事がある方
16.胃腸が弱い方

治療目的

○体質改善
全身の血液循環や自律神経の働きの改善を目指します。

○着床期鍼灸治療
着床期の鍼灸治療では、子宮に対する血液循環の促進を目的に治療を行います。
排卵から6日後、胚盤胞移植から2日以内、初期胚移植から5日後前後に行う鍼灸治療です。

○採卵前の鍼灸治療
採卵の際にかかる体の負担を少しでも抑えるための鍼灸治療です。

○骨盤の開きの矯正
骨盤の開きの矯正を行う事によって、腹腔内の圧力を正常化し血流の改善を目指します。

○不育症
不育症の鍼灸治療では、全身の血液循環の安定・自律神経機能の安定を目的に行います。
不育症の治療は、西洋医学的に治療を受けられている方の補助治療として行っています。

 不妊治療の流れ

受付(1)問診票のご記入
当院にはいられましたらスリッパに履き替えください。

その後、問診票をご記入していただきます。

問診票には、お分かりになる範囲でできるだけ詳しくご記入ください。正確な情報をいただければ、その分改善までの時間が早まります。

カウンセリング(2)カウンセリング

記入していただいた問診表をもとにカウンセリングを行います。
『身体に冷えはありますか?』
『不妊症の原因は何か言われましたか?』
『生理痛はありますか?』

等、関連する質問をいたします。

このカウンセリングによって治療計画を立てます。

(3)各種検査
 東洋医学的検査では、”脈診””舌診”等を行い身体の中の状況を東洋医学的に検査します。
また、自律神経に問題がありそうな場合には自律神経の機能測定を行います。
カウンセリングと東洋医学的検査の結果、最も早く目的達成ができるように治療計画を立てます。
自律神経の計測方法には、パルスアナライザーと良導絡があります。
パルスアナライザー
自律神経機能測定
良導絡
良導絡

説明(4)説明
 カウンセリングや各種検査をもとに、これから行う治療内容をていねいに分かりやすく説明いたします。施術方法などわからない事があれば何でも相談・質問してください。専門用語を使わずわかりやすく説明いたします。



(5)東洋医学治療
 治療では、症状に合わせて東洋医学的鍼灸治療や整体療法、自律神経調整療法、その他を行います。
『このような治療を受けたい』等の御希望がある場合には、お気軽にご相談下さい。症状に適応可能であればその治療法で治療を行います。
※症状が強い場合には、ご希望に添えない事があります。

(6)治療後の効果測定
 治療前の状態に比べ、どのような状態かをお伺いいたします。

(7)説明
施術後に、日常生活での注意点や今後の治療方針、治療計画についてご説明いたします。
これまでの流れでわからないことがあればお気軽にご質問ください。

 不妊症治療

 不妊治療には、鍼治療と灸治療、整体療法があります。鍼灸治療

 これらの治療法を決める上で大切なことは、今現在の状態がどうなのかという事を東洋医学的に判断する必要があります。判断した状態に合わせて、鍼治療のみ、灸治療のみ、鍼治療と灸治療、整体療法の組み合わせで治療法を行います。

 不妊治療における鍼灸治療の目的は血流の改善と自律神経機能の改善による体質改善です。

 特に、自律神経機能の改善は重要です。

 西洋医学的に、不妊治療を受けている方はお気づきだと思いますが”ホルモンが足りなければホルモンを補う”、”卵子を無理やり成長させる”等、身体全体を考えるというよりは生殖器系のことのみを考えて不妊治療を行います。その結果、身体にかかる負担は非常に強くなります。

 東洋医学では、西洋医学とは逆に生殖器系のみの問題を考えるのではなく”なぜ赤ちゃんができないのか?”といった体質を考えながら治療を行います。不妊症でお悩みの方を、東洋医学的に分析すると、脾胃虚弱(胃腸障害)・腎陽虚(冷え性)・肝血虚(血が足りない)などの東洋医学的病気があります。このような、赤ちゃんができにくい体内の環境を整えることによって赤ちゃんができやすい体質に改善していくことを目的に東洋医学的な鍼灸治療を治療を行います。

 このような書き方をすると”西洋医学的な不妊治療が良くない”というように感じられるかおしれませんがそんなことはありません。東洋医学的な不妊治療によって体質を改善する事と、西洋医学的な不妊治療による負担を和らげることで不妊治療の成功率が上がり少しでも早く赤ちゃんができると考えています。

 不妊症でお困りの方、1度鍼灸治療を受けてみませんか?

 不妊治療料金

鍼灸治療料金
治療内容:不妊症の鍼灸治療では、東洋医学的に身体の状態を見て治療を行います。
 初回     7560円
 2回目以降  5400円

整体治療料金
治療内容:整体療法では、不妊症の原因となる可能性の高い骨盤の開きや背骨のバランスの改善を行います。
 初回     7560円
 2回目以降  5400円

鍼灸整体総合治療料金
治療内容:総合治療では、鍼灸治療・整体療法を行います。初診時には、身体にかかる負担を避けるために総合治療を行っていません。
 初回     10800円
 2回目以降   8640円

上記の治療からお好みの治療をお選びいただきます。どのような治療がよいかわからない場合には、相談のうえ決定することも可能です。お気軽にご相談ください。

※不妊症治療は完全予約制です。
男性不妊治療も行っております。
※治療担当者にご希望がある場合には、ご予約時にお申し出ください。当日に、来院されてからのお申し出の場合には対応ができないこともあります。あらかじめご了承ください。
 治療間隔は週1回に1~2回程度とお考えください。
 当院の治療は東洋医学的治療法です。西洋医学治療と同時に行うことに全く問題はありません。

 不妊治療によって体感しやすい効果

 1.基礎体温の安定化       (平均3か月)
 2.低温期の上昇         (平均2ヶ月)
 3.生理痛改善          (平均2ヶ月)
 4.冷え症の改善         (平均3か月)
 5.お腹の冷え改善        (平均2ヶ月)
 6.お腹(下腹部)が柔らかくなる (平均2ヶ月)

 不妊症治療お喜びの声

大阪府吹田市在住 M・E様 30代女性 お手紙

いつもお世話になっています。お喜びの声

私は、体外受精を受けるも2度失敗し、体質改善もかねてお世話になりました。

当初は手足は元よりおなかも冷たくとても血行が悪い状態でした。通い出して3カ月ほど経つとお腹の血流もよくなり、とても温かくなりました。

先生はとても親身になってアドバイスをいただき、通い始めて8カ月、3度目の体外受精で授かることができました。

本当にありがとうございました。

東洋医学的診断名
 脾陽虚証・肝氣犯脾 

東洋医学的治療法
 健脾和中・通経活絡・調和氣血

大阪府大阪市在住 匿名希望様 40代女性  メール
いつもお世話になっております。

体外受精を7回も繰り返し行ったのですが全く妊娠できず、西洋医学での治療をあきらめて、野村鍼灸整骨院さんに体質改善を目的に伺ってから8カ月がたちました。

最初は身体の変化をあまり感じる事ができず不安を感じていましたが、東洋医学的な治療を開始してから3カ月たち、お腹の温かさを感じる事が出来るようになりました。

それから2カ月・・・。あきらめかけてた赤ちゃんが出来ました!!

まだ妊娠初期なので安心はできませんが、夢がかなって幸せいっぱいです。

ありがとうございました。心から感謝しております。

東洋医学的診断名
 肝血虚

東洋医学的治療法
 疏肝理気・通経活絡・疏肝健脾

大阪府東大阪市在住 匿名希望様 30代女性 メール
いつもお世話になります。

不妊かも…と治療をお願いし、そちらでお世話になってまだ2ヶ月ほどですが基礎体温も安定し、おなかも手足も冷たく感じなくなってきました。

それよりも早く妊娠しないと!というストレスがなくなったことのほうが大きいかもしれないです。

野村先生の治療はいつも安心感があり、自分のあせる気持ちがやわらぐような気がします。

鍼って思ったより痛くないですね。

マグネセラピーも最初は何も感じなかったのですが回数を重ねると温かく感じてくるのが不思議でした。

いろいろ教えていただいたなかで私が一番興味があるのは「脈」です☆

自分の体の状態が脈でわかるってすごいことだなと感動しました。

自分でわかるようになりたい…

ちなみに主人が初のインフルエンザA型にかかってしまい寝込んでいます!

うつりませんように。。。

これからもよろしくお願いします。

東洋医学的診断名
 腎陽虚

東洋医学的治療法
 補腎・調理下焦

大阪府豊中市在住 K・M様 30代女性 メール
早期妊娠検査薬で陽性が出ました。

でも今日お世話になっていた不妊専門病院に行ったのですが何も見えないと言われました。

来週くらいには何かわかると思います。(前お世話になっていた産科のある病院にまた行きます。不妊専門のところはだめだったときまた戻ります)

先生のところにお世話になって1周期目に結果が出るなんてなんだか信じられませんがもう少し落ち着いたら先生のところにお話に行きたいと思います。

やっぱり軽い自律神経失調症?だったからそれを直したら一気に妊娠したのでしょうか。。。

本当にありがとうございます。

東洋医学的診断名
 肝腎陰虚

東洋医学的治療法
 活血化痰・疏肝理気

お声を頂きありがとうございました。

 不妊治療Q&A

.不妊治療は予約が必要ですか?
.当院では、不妊治療を完全予約制で行っています。御予約の上ご来院ください。ご予約がない場合にはお断りさせていただくことがございます。ご了承ください。

Q.どのような治療を行うのですか?
A.1人1人の体質に合わせた治療を行います。その為、治療法の決定は状況を把握してからの判断となります。

.不妊治療は担当制ですか?
.治療は基本的に担当制で行っています。

.不妊治療中に自律訓練法は有効ですか?
.自律訓練法は、リラックスする時間の確保に有効です。

.不妊治療の担当者を指名できますか?
.ご希望の治療担当者がある場合には、お気軽にご指名ください。女性スタッフも在籍しています。ご指名がある場合には、ご予約の際に”○○指名です”とお伝えください。スタッフについてはスタッフ紹介のページを参考にしてください。

.治療時間はどれぐらいかかりますか?
.治療時間はだいたい60分程です。

.不妊治療の治療間隔は?
.治療間隔は、治療法によって異なります。
  鍼灸治療の場合:基本的に週に1回の治療を行っています。ただし、採卵前の鍼灸治療や移植後の鍼灸
  治療をご希望の方には、その状態に合わせた治療周期で治療を行っています。
  整体療法の場合:整体療法の場合、骨盤の開きに合わせて治療間隔が変わります。治療開始初期は週
  に1回くらいの治療間隔ですが、骨盤の開きの減少によって治療間隔を開けていきます。

.どれぐらいでよくなりますか?
.治療回数については、どのぐらいで出来るとは言えません。これは、身体の冷えの問題や体質の問題な
  ど様々だからです。基本的には、体質改善療法は半年で1クールとお考えください。

.保険で治療が可能ですか?
.申し訳ございません。不妊治療の場合健康保険の適応はできません。
  整骨院での健康保険の適応範囲は法律により骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れのみになっています。

.治療内容は?
.症状に合わせた治療を行っています。その為、この治療を絶対に行うということはありません。
  また、『この治療法が受けたい』等の御要望がある場合にはお気軽にご相談ください。
  当院で行っている治療法は、整体療法・鍼灸治療・マグネセラピーです。

.病院との同時通院は可能ですか?
.当院での治療は、薬は一切使いません。その為病院との同時通院可能です。

.不妊体質改善に日頃から役に立つものはありますか?
.体質は栄養バランスが関与します。そのため、必要に応じてサプリメントを利用することをお勧めします。

.漢方薬の処方はしてもらえますか?
.当院では漢方薬の処方はしておりません。

Q.家が遠方で通うことができません。治療院を選ぶときに気を付けることはありますか?
A.必ず必要なことは不妊治療の知識がある先生の治療を受けることです。初診の時に、不妊症の状況説明がないような場合には注意が必要です。無口なのか?知識がないのか?
その他、高齢者が多く来院しているような治療院も要注意です。高齢者の対症療法と根本治療は全く領域が違います。高齢者に好まれるということは慰安要素が強い施術所の可能性が高いです。

 不妊症治療院の選び方

治療経験
 絶対に必要なことが不妊症に対する治療経験です。不妊治療は、特殊な治療となります。その為治療経験がほとんどないという治療院も多くあります。治療経験の有無を問い合わせることお勧めします。
 鍼灸治療がご希望の方はツボの選び方にも注意が必要です。ツボの中には、堕胎のツボもあります。このような使ってはいけないツボを知らずに使用すると流産などの危険も考えられます。不妊治療を行っている鍼灸院であれば理解していると思います。

鍼(はり)について
 鍼灸治療を行う際に使用する鍼についてです。この鍼は、使い捨ての鍼を使用している治療院をお勧めします。これは、問い合わせればすぐに確認できると思います。また、使用する鍼は出来れば日本製であることが望ましいと考えています。理由としては、鍼は一本一本全て密封されます。この密封がきっちりと行われていない場合、感染症などの危険性もあります。是非ご確認ください。

整体療法について
 今まで不妊症の整体療法を受けていたという方が来られた時に『どのようなずれがあるといわれましたか?』とお尋ねさせていただいております。そうすると『身体のゆがみについての説明は受けていません。ただ骨盤がずれています。』と言われただけという事が頻繁にあります。

 不妊症の整体療法を受ける前に、今現在の身体のゆがみはどのようなゆがみなのかをしっかりと説明してくれるところを選びましょう。

 また、これは絶対ではありませんが”背骨の骨格模型”のないようなところは注意が必要です。この背骨の骨格模型が、全身の骨格模型であれば信頼度の高い治療院と考える事が出来ます。参考にしてください。

最後に当院から一言
 一部の不勉強な者たちが、不妊症の治療を受けたいと、治療に来た患者さんの身体に間違った治療をしてしまったり、治療院業界に不信感を抱かれる行為などをしたりしています。

 当院にも、過去に他院で間違った治療をされ、不快な経験をした患者さんが来院することが多くあります。
 当院だけがプロの治療院ではありません。他にもプロの治療院はたくさんありますが、そうではない治療院が多いのも現状です。

 納得がいかない治療をされたときや説明を全然してくれないなどの時には他の治療院を探してみることをお勧めします。

【治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区・大正区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府東大阪市・大阪府富田林市・大阪府泉佐野市・大阪府箕面市・大阪府羽曳野市・大阪府堺市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市
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平成28年2月20日

information

ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

プロの治療によって、安全・安心に体質の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

相談窓口〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も不妊症の鍼灸治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。

Toyo-medicine東洋医学治療センター

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
mail info@nomuraseikotuin.com
日曜日も不妊症治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。