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男性不妊の鍼灸治療

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

男性不妊の鍼灸治療

当鍼灸院では、東洋医学的な鍼灸治療で男性不妊の治療を行っています。

 不妊治療は、妊娠するまでが不妊治療の治療継続期間となり、この期間中は非常に強いストレスと緊張が続きます。このストレスや薬の影響で身体に変調をきたしてしまう方も少なくありません。当院では、東洋医学的に不妊治療を行い、このような過酷な環境で体調を崩さないようにサポートするとともに、1日でも早く赤ちゃんができるように不妊体質の改善をサポートします

 最近では、高度生殖器医療を行う専門病院の中でも鍼灸治療を取り入れる病院ができてくるなど、鍼灸治療を行う事で妊娠する可能性が高まる事も認められつつあります。実際、当院でも多くの方が妊娠に成功しています。

 男性不妊は、”無精子症”、”乏精子症”、”奇形精子症”、”精子無力症”、”精子不動症”の5種類が在ります。当院では、それぞれの原因を東洋医学的に考え治療を行います。

 東洋医学的男性不妊

男性不妊『丈夫労傷過度、腎経不暖、精清如水、精泄聚而不射、皆令無子』(三元延寿参賛書:李鵬飛)
(労傷が過度になると、腎臓の経絡が暖かくならず、精液が水のように薄くなってしまい、射精ができなくなり、いずれも子供を授からない。)
このように東洋医学の古典に記載されています。
逆にいえば、この状態を改善する事によって男性不妊は改善するという事になります。

 東洋医学的不妊治療とは、不妊症の原因を冷えや虚弱体質、自律神経障害等を不妊症の原因と考え治療を行います。

 そして、これらの原因を解消する事によって体質改善を実現し赤ちゃんが出来やすい身体づくりをサポートいたします。

 男性不妊の東洋医学的原因

東洋医学的に、男性不妊の原因は腎臓の経絡関係する事が多いと考えられ、特に『氣』に関するものが多いと考えられています。

これは、『先天の氣』の貯蔵庫である『腎の氣』が少なくなってしまったと考えます。

この『腎の氣』を補うというのが男性不妊に対する東洋医学的治療の原則的な考え方になります。

しかし、これだけが問題とは言えません。

勃起障害:脾・腎・心・肝の臓が影響します。
       腎陰虚・脾腎陽虚・心脾両虚・湿熱下注・肝鬱氣滞など

精子異常:肝・腎・脾の臓が影響します。
       腎陽虚・腎陰虚・肝腎陰虚・脾陽虚・氣血両虚など

       ○無精子症
         腎陽虚・腎陰虚・お血
       ○乏精子症
         腎陽虚・脾陽虚
       ○奇形精子症
         腎陽虚・腎陰虚・脾陽虚
       ○精子無力症
         腎陽虚・腎陰虚・氣血両虚
       ○精子不動症
         腎陽虚・腎陰虚・肝鬱氣滞・お血・脾陽虚
 これらが精子異常の代表的な状態です。

 東洋医学治療はこのような方にお勧めです

○手足の冷えやお腹の冷えがある方
○体温が36℃以下の方
○めまいや胃腸障害などの自律神経失調症の症状がある方
○便秘や下痢を交互に繰り返す方
 

 男性不妊治療料金

治療費 5400円
※初診時には初診料が別途2160円必要です。

Toyo-medicine東洋医学治療センター

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。

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