緊張性頭痛の鍼灸治療本文へスキップ

緊張性頭痛 鍼灸 大阪

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532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

緊張性頭痛

緊張性頭痛 日本の頭痛人口は約3000万人ともいわれ、人口の4人に1人は頭痛で悩まされています。その中でも、多くを占め全頭痛の75〜80%ともいわれるぐらい頻度の高い頭痛で、様々な検査をしても明確な原因が見つからない場合ほとんどがこのタイプと考えられます。緊張型頭痛は、首の筋肉が硬くなることによって頭痛が引き起こされる疾患です。首の筋肉が硬くなる理由の代表的なものがストレートネック、顎関節症、自律神経失調症です。

 緊張性頭痛は、長時間座っている事務職・タイピスト・運転手などの職業の方に多く発症します。このような職業の方は、猫背になっていることが多く、首や肩に非常に強い負担がかかります。この負担が、筋肉に強い疲労を溜めてしまいます。その結果、首や肩、頭の血流が悪化し頭痛が発生します。また、合わない枕や目の酷使、ストレスが関与する頭痛とも考えられています。

 頭痛の特徴として、はちまきを強く巻いたような締め付けられる鈍い痛みや、常にヘルメットをかぶっているような重い感じを感じることが多くあります。鋭いズキズキするような頭痛はあまり認められません。頭痛が起こる場所としては、後頭部が多く悪化すると、頭全体どこでも起こります。また、頭痛が強い状態では、吐き気やめまいを伴う事があります。頭痛の起こる時間帯は、朝より疲れがたまってきた夕方に頭痛が強まる特徴があります。

 緊張性頭痛の初期は、疲れの溜まった夕方だけの痛みなので我慢して生活する方が多くいらっしゃいます。ですが、進行すると徐々に頭痛の頻度は増え始め、持続時間も長くなってきます。最終的には、頭痛が1日中続くということもあります。このような状態になると、少し休憩したぐらいでは頭痛が取れない事がほとんどです。

痛みどめ 頭痛が1日中続くようになってしまうと、我慢できなくなり”痛み止めの薬”を飲む方も増えてきます。ですが、痛み止めの薬は頭痛を感じにくくするだけで、根本的な原因がよくなるわけではありません。
また、薬には必ずといっていいほど強弱はありますが副作用があります。副作用が少ない薬であっても、継続して積み重ねていくと大きな副作用となることも考えられます。

 緊張性頭痛の原因となっている筋肉や姿勢・骨格バランスを改善し、頭痛体質を改善していきませんか?

当院では、整体療法・鍼灸治療で症状改善のサポートをいたします。 

 緊張型頭痛

ストレートネックによる緊張性頭痛 ストレートネックによって緊張性頭痛が引き起こされている場合には、ほかの疾患によって引き起こされている場合に比べて鎖骨が前方にゆがんでいることが多い事が特徴です。また、うつむく時間が長かったり、パソコンの打ち込み作業を長時間行った後に、頭痛が引き起こされます。

頭痛の種類

頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。

一次性頭痛

 一次性頭痛(慢性頭痛)とは脳や体に思い当たる病気がないのにもかかわらず、繰り返し起こる頭痛を”慢性頭” ”習慣性頭痛”ともいいます。“頭痛もち”といわれる方のほとんどがこの慢性頭痛であり、比較的若い頃から始まります。一次性頭痛は命にかかわることのない頭痛ですが、仕事が手につかない・家事ができない・やる気がでない・眠れない・ストレスになるなど、日常生活に大きな支障を与えるので軽く考えず放っておいてはいけません。

二次性頭痛

 二次性頭痛(症候性頭痛)とはくも膜下出血や髄膜炎・脳梗塞・脳腫瘍など、脳の病気が原因となっている頭痛です。原因をつきとめて、原因となっている疾患を取り除かなければ死に至ることもある”怖い頭痛”です。麻痺やシビレ・視覚異常などを伴うなどの症状があったときは特に要注意です。また「突然のはげしい頭痛(カンヅチで後頭部を叩かれた感じ)」は、くも膜下出血などの恐れがあるのですぐにでも病院に行く必要があります。痛みが脳の内か外かは本人が自覚するのは困難です。普段の頭痛と様子が違う時やこれまでに経験したことのない強い痛みがあったとき、痛みが徐々にひどくなるようなときは、すぐに専門の病院に受診してください。
また、副鼻腔炎(蓄膿症)・虫歯・中耳炎・緑内障・花粉症など患部が脳の外の頭痛の場合もあります。

頭痛の区分

   緊張型頭痛 片頭痛  群発性頭痛 
 頻度  持続的
(1週間〜10日
多い時は毎日)
 月1〜2回、多い時は週一回  毎年のように1〜2カ月の間、毎日
 持続時間 30分〜7日間
(慢性になると毎日) 
 4時間〜3日間  15分〜3時間(多くは1〜2時間)
 頭痛が起こる時間帯  夕方  早朝や午後が多い  午前2時〜4時
 頭痛が起こる場所  両側頭部、後頭部  片側のこめかみ、目の奥  片側の目の周辺(歯痛、頚部痛)
 特徴  頭重感(ハチマキで締め付けられるような感)  拍動感(ズキズキ) または持続性の痛み  突き刺されるような、えぐられるような、焼けるような痛み
 痛みの程度  徐々にひどくなる  強い  激痛
 頭痛以外の症状  肩こり、めまい、
顎関節の痛み
 嘔吐、光過敏、音過敏、閃輝暗点、自律神経失調症  流涙、赤目、鼻漏、鼻閉、発汗
 誘因  肩こり、ストレス、悩み、顎関節症  運動、寝すぎ、飲酒、タバコ、生理  飲酒(群発期)
 日常生活での影響  運動、マッサージ、入浴で改善  階段の昇降困難、入浴困難、寝込む  安静にできない
性別
年齢
 女性に多く、中高年  小児から発症するが20〜40代の女性に多い  20〜30歳代男性

 緊張性頭痛チェックリスト

夕方になると頭が痛い

目が疲れやすい

後頭部や側頭部に痛みがある。

.1日中座っていることが多い

猫背

.肩こりや首凝りを感じやすい

頭を振ると頭痛がする

8.食べる時に片方で物を噛む癖がある

9.痛みとして、頭が重い感じめ付けられるような感じがする

10.
首のマッサージを受け一時的に頭痛が楽になる。

11.疲れが溜まったり体調が悪くなると頭痛の頻度が多くなる。

12.足の指が力を抜いた状態で曲がっている

3個以上当てはまる方は注意が必要です。

 緊張性頭痛治療の目的

痛みの解消

 緊張性頭痛を発症してしまうと強烈な痛みが現れます。この痛みによって、日常生活動作の多くが制限されてしまいます。ひどい場合には、“起き上がる事さえもできない”といった状態になってしまう方もいらっしゃいます。当院では、強い痛みの出ている状態の場合、”痛みの改善”をモットーに治療を行います。
 また緊張性頭痛の場合には、付随する症状として肩こり・吐き気・めまい等を中心に様々な症状が現れます。強い痛みが軽減したのちに、このような付随する症状の軽減・消失を目指します。

身体のバランス改善

身体のバランスが長期間崩れることによって起こる事の多い“緊張性頭痛”。逆に考えれば、“身体のバランス”を改善すれば緊張性頭痛や肩こりなどに悩まされることはなくなる”と考える事が出来ます。
当院では、痛みが解消したのちには、身体の骨格バランス・筋肉バランスを改善し痛みの出ない体づくりをサポートします。

痛みの再発防止

 緊張性頭痛治療の場合、痛みの解消は当然のことながら患者さん自身が一番不安としている痛みの再発予防に対しても予防治療として治療を行っています。これによって、緊張性頭痛に対する恐怖心から解放され『楽しい生活』を送ることができるよう全力で徹底サポートいたします。

 緊張性頭痛の整体療法

 整体療法は、『今現在の頭痛はそんなに強くないから、頭痛がでなくなるようにアクティベーター根本的な治療を受けたい』という方にお勧めです。

緊張性頭痛に影響する、首や肩の筋肉の緊張をマッサージでやわらげます。その後、背骨の骨格バランスの改善と骨盤の矯正治療を行い緊張性頭痛の根本的原因となる猫背の矯正治療を行います。
整体と聞くと「ポキポキ」と矯正するイメージがありますが、当院で行う整体は、ソフトな矯正ですので「ポキポキ」しない方法で行っています。ですから子供から高齢の方まで幅広い世代に矯正できる方法になります。ご安心下さい。

 緊張性頭痛治療料金

 治療費 6480円
 ※初診時には、初診料が別途3240円必要です。
 ※担当の先生に希望がありましたら、お電話の際にお伝えください。
 ※院長がご希望の場合には別途1080円必要です。

Toyo-medicine東洋医学治療センター

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日曜日も緊張性頭痛の鍼灸治療を行っております。
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